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数年後を見据えて「自分」がやる意味を考えてみる。
こんにちは。作曲家&キーボーディストの望月ヒカリです。フリーランスで活動をしています。今月でこの定期購読マガジンも1周年を迎えます!プロミュージシャン、作曲家としての仕事の裏話や、3児の母をしながらフリーランスで働くあれこれ、日常の創意工夫など、包み隠さず書いておりますので、ぜひぜひ定期購読していただけると嬉しいです。月額たった300円でお楽しみいただけます。
今年も残りあと2ヶ月ですね。2020年は世界が一変してしまって、自分と向き合う機会が減ったという人も多いのではないでしょうか?私もそんな一人ですが、これから先、ますます変わっていくと思います。特に、我々のような演奏業は、すでに大きく変わりつつあります。きっと「配信ライブ」は珍しい話ではなくなるでしょうし、仕事のあり方も変わると思います。この辺りは音響さんなど舞台関係の人とも話していました。作家業の方も、様々が後ろ倒しになっていたりと、少なからず影響は受けております。
今年、私が一番考えていた事は(いる、かな。現在進行形ですね)「それを自分がやる理由」です。AIでもなく、他の人でもなく自分じゃなきゃダメな理由について深掘りしていました。仕事もプライベートも。これは自分の能力や現状を知る意味でも、マストな作業だと思うので、気になる人はやってみてください。有料部分では、私がやってみた例を書きます。金銭的なことも書くし、「子供を持ちながら働くことの現実」も書いているので、かなり生々しいですが(笑)現実が見えると思います。
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