頂き女子りりちゃん事件。元担当ホストの裁判の傍聴へ行ってきました。どんな男だったのか? とにかくダサイやつでした。6月4日名古屋地裁
※この記事は、6月6日に書きました。
頂き女子のりりちゃんに対し、名古屋地裁から一審の判決が出た4月の下旬、おれはこのnoteに、自分の気持ちをこう書きました。
「控訴をしろ!」
なぜ令和一の恋愛女詐欺師に抗ってほしいと思ったのか? 理由は、被害者の気分を汲んだわけでも、彼女本人の心情を慮ったわけでもありません。ひとことで言うなら、りりちゃんの事件のウォッチングをもうちょっと楽しんでいたいという、野次馬根性ってことになるでしょうか。
控訴になると裁判が続く。おれはこれまで2回、りりちゃんの公判に足を運んでいるけど、また彼女をナマで見ることができるチャンスにありつける。りりちゃんウォッチャーにとってそれはナイスな展開じゃん! って話です。
だから5月1日でしたか、りりちゃんが控訴した日、おれはそれはそれは嬉しかったです。そしてそこからのこの1ヵ月間、来たる二審はどうなるんだろう? どういう流れになれば面白いかしら? とあれこれ考えを巡らせてきました。
そんなおれが今、注目していることの一つに、りりちゃんが詐欺で得た金を貢ぎまくっていた歌舞伎町の元ホスト、「狼谷歩・かみやあゆむ」こと田中裕志(27才)の動向があります。
昨年10月、りりちゃんの共犯として詐欺の罪などで逮捕され、現在名古屋地裁で裁判を受けているあのニーさんです。
で、田中裕志と言えば、野次馬根性の観点では、やっぱこのセリフですよね。
「俺も共犯。真衣ちゃん(りりちゃん)が捕まるときは俺も一緒」
臭い、実に臭いんだけど、面白い。こういうノリ、おれは乗れるんですよ。
田中裕志って、どんな人物なんでしょう? そこはやっぱ、こんなセリフを吐くくらいだから、かっこつけキャラなのかな? 一度、ナマで見てみたいなぁ。
と漠然と思っていたら、ネットで田中裕志の裁判のスケジュールを知りました。
これは気になるじゃないですか。
名古屋地裁のホームページを確認してみると、”傍聴抽選”などは行われないっぽいんで、裁判所に足を運べば誰でも傍聴できるようです。
かくして気分が盛り上がってきたおれは、前日の6月3日の夜、新宿から夜行バスへ。
そして翌4日、名古屋地裁で田中裕志の裁判を傍聴しました。
感想はずばり、
田中裕志、ダサい、くそダサい!
これですね。
おれはどうしてそう思ったのか、法廷で何があったのか、今回それをリポートさせてもらいます。
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