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センス・トラスト ニューヨーク支社開設を見据え、現地視察に行ってきました!
こんにちは! センス・トラスト株式会社です。
私たちは「想像を超える、未来の創造」を理念に掲げ、京阪神間・東京エリアを中心に不動産の買取再生、不動産開発、売買仲介、コンサルティング等の事業を展開しています。
今回のSENSE TRUST insideでは、5月8日〜13日にかけて行われた弊社代表・今中のニューヨーク視察についてピックアップ。視察の目的や現地で感じたこと、ニューヨークの不動産事情などをインタビューしました!
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アメリカ屈指の大都市・ニューヨークは、世界の経済、ファッション、アート、エンターテインメントの発信地。多様性と刺激にあふれた街は、世界中の人々を魅了する独自の文化とトレンドを生み出し続けています。
今回、弊社代表の今中が訪れたのは、マンハッタン区のチェルシー、ノーホー、アッパーイーストサイドと、ブルックリン区の中でも近年都市開発が進み人気上昇中のグリーンポイントエリア。3泊5日という弾丸スケジュールをフルに使って、充実した時間を過ごすことができました
世界経済の中心地、ニューヨーク市へ!
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── まず、今回のニューヨーク視察の目的について教えてください。
主な目的は2つあります。ひとつは、将来的にセンス・トラストのニューヨーク支社を開設するための準備です。
不動産を購入するための情報収集や現地での人脈づくりなどが重要な目的としてありました。
そして、もうひとつの目的が自分自身のアップデートです。世界の経済・文化の中心地であるニューヨークで、多くの刺激に触れて自分の価値観や考え方をブラッシュアップしたいという思いがありました。センス・トラストの代表として、今後会社をさらにスケールしていくためにも必要なことだと思ったのです。
── 実際に現地を訪れてみていかがですか?
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ニューヨークは築年数が古い建物が多く、築年数が160年以上のものも少なくありません。日本が激動の幕末を迎えていた時期に、海を超えたニューヨークではこれほど近代的な建物が造られていたのだと思うと衝撃的ですよね。その建築技術はもちろんですが、あの建物を造った当時の人たちのエネルギーを思うと、改めて凄いと感じました。
実は、僕は20歳の時にもニューヨークを訪れているんです。就活を翌年に控えた時期で、英語もろくに話せないのに刺激を求めてひとりで乗り込みました。世界経済やトレンドの中心地がどんなところなのか、学生の間に一度は肌で感じたいと思ったのです。
その時は、すべてのスケールに驚きを感じて終始圧倒されっぱなし。当時の僕の価値観では、そこで仕事をするということは微塵も想像できなかったですし、世界の中心で戦えるという感覚すらも分かりませんでした。
でもその時から12年が経って、今はニューヨークが身近に感じられます。今回の視察を機に、ここで具体的に戦っていくことがイメージできましたし、実際にこの街で仕事をしていけるという手応えを感じることができました。
── ニューヨーク支社を開設することについて、センス・トラストの仲間をはじめ周囲の反応はいかがでしたか。
「え⁉︎」って感じでしたね。創業して5年で海外進出ということに驚く声もありましたが、みんなポジティブな反応で受け止めてくれていました。とはいえ、社員のみんなは実際にニューヨーク支社を開設することは想像がつかないと思うので、まずは具体的にイメージできるように準備していくことが僕の仕事だと思っています。
── ニューヨークで不動産を購入するにあたっては、税制や法律など日本との違いも大きいと思います。
確かに大きな違いがあります。ですから最初は現地エージェントに助けてもらいながらになるでしょうね。今回の滞在中にさまざまなパイプを築くことができたので、あとはそれを継続していくことがまずは大切だと思います。日本でもニューヨークでも、世界共通だと思うのですが、仕事をしていく上で何よりも大切なのは「信頼できる人脈づくり」です。今回は、日本で僕が信頼している方からの紹介があったので、大きな後押しとなりました。
── ニューヨークの不動産のどのような点に魅力を感じますか。
ニューヨークの不動産は日本とは真逆で、年数を重ねるにつれて建物の固定資産税の評価が高くなるんです。日本では減価償却の対象額が小さく土地評価が高くなるんですが、ニューヨークの場合は土地と建物の評価割合が「土地:建物=2:8」というものもあって、中古物件でも建物の評価額が非常に高く、減価償却の対象額が大きくなるという特徴があります。これは日本の不動産投資を考えている方にとって大きなメリットです。この特徴を最大限に活かして日本のお客様に利益を還元できる仕組みをセンス・トラストのビジネスモデルとして考えているところです。
── 今回のニューヨーク視察を経て、改めて描いたビジョンや今後の展望などあればお聞きしたいです。
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改めてビジョンを描き直したということはないんです。ニューヨーク支社の開設はセンス・トラストのポートフォリオのひとつであって、僕たちのビジョンは変わらずにまずは上場を目指すということ。ただし、上場はゴールではなくあくまでも新たなスタートです。
上場企業として更に成長を続け、株主となってくださる方々にしっかりと利益還元していくこと、また雇用創出などによって社会貢献していくことこそが上場の先の夢であり、創業当初から掲げている「他者貢献の連鎖によって日本を良くしていく」ことだと思っています。
── 将来的に法人としてニューヨーク支社を開設した場合、現在のメンバーからニューヨーク転勤の可能性もあるんですね。
希望があれば、ぜひ! 僕は社員に対して「人生は1回きりだから、やりたいことをやりたいように挑戦してほしい」と常々思っています。「こんなことをやってみたい」「ここで挑戦したい」という社員の強い思いがあって、本人が自分の役割を全うして、それを実現できるフェーズにいるのであれば、喜んで後押ししたいですね。
みんなのそういう思いが実現できるように準備して幅を広げていくことが、「世界に通じる日本一の企業」を目指す僕自身の役割だと思っています。
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