えっ、こんなことができるの!? cubaseのテンポ自動検出機能、初めて知りました。
京王線仙川駅より徒歩4分、レコーディングスタジオ・ギター教室【仙川プティレコード】の斉藤KAZUです
今までかなりのアレンジをしてきて、パソコンで、音楽を作るようになってからは、テンポは一定で作ってきましたが、ひさしぶりに、クリックなしの、テンポで作られた音源の依頼がきました。
パソコンで音楽をつくる前は、クリックも聞かず、ドラム、ベースを先に録音して、それにギター、鍵盤などを生で入れて重ね録りをしましたが、一人で音楽をつくるようになってからは、クリックに合っていないと、
いろんな楽器を重ねていくのが大変なので、ずっとクリックに合わせて曲を作ってきました。
cubaseの機能で、テンポを検出というものがあり、今回初めて使ったのですが、なんということでしょう。 cubaseのテンポ検出機能は、クリック一つで、音源のテンポ情報を自動的に検出し、プロジェクトのテンポに合わせるという画期的な機能です。これにより、クリックなしで録音された音源でも、まるでクリックに合わせて演奏されたかのように、他の楽器や音源とシンクロさせることができます。
特に、ストリングスやブラスなどの打ち込み作業は、テンポが正確でないと、全体のバランスが崩れてしまうため、非常に手間がかかります。しかし、cubaseのテンポ検出機能を使えば、これらの楽器も簡単に打ち込むことができるようになりました。
cubaseって今更ながら、すごいなと思います。
今月の9/25までSteinberg 40周年セールでなんと半額で販売されているので、DAWを買おうと思っている方は、この機会をお見逃しなく
今がチャンスです。
仙川プティレコードでは、cubase等DTMのレッスン等も行っております。
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