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世界遺産|アグテレック・カルストとスロバキア・カルストの洞窟群
アグテレック・カルストとスロバキア・カルストの洞窟群は、世界遺産に登録されている鍾乳洞になります。
アグテレック・カルストとスロバキア・カルストの洞窟群がある場所は、ハンガリーとスロバキアの中間地点と言われており、カルスト地形が形成されている場所です。
日本でもカルスト地形が形成されている場所にはいくつかの鍾乳洞がありますが、もともとそのような地形は鍾乳洞ができやすい場所として知られています。
もともとは、国立公園として指定されていましたが、これは1985年のことであり、その時はまだ世界遺産にはなっていませんでした。
世界遺産に認定されたのは、1995年のことで、ハンガリーやスロバキアにとっては数少ない世界遺産の1つと言っても良いかもしれません。
この地域の標高はあまり高くなく、947メートルほどになります。近くには川があり、日本と同じように春夏秋冬がある地域の1つになります。
この辺のカルスト地形は、自然豊かな場所で多くの動物たちが生息しているのが特徴です。そのため、動物保護区域といったことでも知られている場所です。