メリナ様星導スキル「君よ 翼となりて」のターン終了時攻撃について
皆様こんにちは。
遂に我らがメリナ様が星導覚醒されました!
超美声のエルの唄が戦闘中に聴けるようになったり、素敵な御セリフが追加されたり、各スキルがとんでもなく強化されたりと色々とメリっとリナっておりますが、今回はその中でも星導スキル「君よ 翼となりて」…の、インヴォークを消費してのターン終了時攻撃…。 その動きをリアル戦闘面から見ていきたいと思います。
ではいつものから↓
注意:公式設定に基づいた、あくまでも個人の考えです。
〇星導スキル「君よ 翼となりて」
説明文が長いのでスキル効果を載せておきます。
「君よ 翼となりて」(強化後)
先制でエルの唄を発動+自身にインヴォークを3蓄積
ターン終了時、いずれかの敵に水属性の打攻撃(極大)+インヴォークを消費
カナフ蓄積数に応じて威力増加(最大8倍)
インヴォークがなくなるまで、再度攻撃を行う(最大3回)
【ステラバースト時追加】エルの唄発動後、習得済みの最も強い固有スキルとマハノ・マナを連続で実行する(マハノ・マナ習得時のみ)+ターン終了時攻撃の威力増加(2倍)
な、長い…!
メリナ教信者じゃなければ全部読むのを諦めてました…
と、まあ感想は置いといて、今回大事なのはスキル説明文のこの表示で表されてる文です。
簡単にまとめると、スキル発動するとインヴォークっていうのを3つ蓄積、ターン終了時に適当な敵に高威力の槌攻撃を放つ…みたいな感じです。
攻撃回数はインヴォーク蓄積数と同じなので3回攻撃できるわけです。
なるほどな~と思い、メリナ様にお覚醒して頂き 実際に放って頂いたら…
なんとこの3回のターン終了時攻撃…槌の動きが全部違っていたのです!
早速、調べてみたので、まとめていきたいと思います。
〇インヴォークを消費してのターン終了時攻撃
先ずインヴォークを消費してのターン終了時攻撃をそれぞれ見ていきましょう。
・1撃目
この流れが一撃目です。
攻撃が終了したらメリナ様の基本姿勢(お可愛い腕組みの姿勢)に戻ります。
槌軌道を見てみると…
こんな感じで上~下方向への楕円軌道を描いています。(一方向からしか見えない為、実際は単純な楕円軌道じゃないかも)
・2撃目
2撃目は1撃目の逆で下~上方向への楕円軌道を描いています。
アシッドスマッシュやパワーオブテンと近い感じの槌軌道ですね。
攻撃後はやはり戦闘基本姿勢に戻られます。
・3撃目
3撃目は上空に槌を上げ、叩き潰す…
メリナ様の固有スキル…セファ系統スキルに近い槌軌道です。
これらがインヴォークを消費してのターン終了時攻撃なのですが、次は今までの普通のスキルと何が違うのか調べていきます。
〇「射程距離」
初めに射程距離について調べてみたいと思います。
インヴォークを消費してのターン終了時の各攻撃と、それと似た軌道をたどる槌攻撃各スキルとを比べてみましょう。
・2撃目とアシッドスマッシュ&パワーオブテン
全く同じ場面での比較はできなかったのですが、画像を見比べてみると射程距離はほとんど同じですね。
ターン終了時攻撃1撃目やパワーオブテンもほぼ同じ距離でした。
・3撃目とセファ系統スキル
こちらもほぼ同じですね。
以上のことから
インヴォークを消費してのターン終了時の各攻撃の射程距離
≒
似た軌道をたどる槌攻撃各スキルの射程距離
となります。
〇予備動作
次にインヴォークを消費してのターン終了時の各攻撃と似た軌道をたどる槌攻撃各スキルの予備動作について見ていきましょう。
予備動作が短い方が相手が対応しにくくなる = メリナ様の隙が少ない
…ので戦闘を有利に進められます。
・似た軌道をたどる槌攻撃各スキルの予備動作
ターン終了時攻撃2撃目と似ているアシッドスマッシュ、パワーオブテン
3撃目と似ているセファ系統スキルの予備動作をまとめます。
1:アシッドスマッシュ、パワーオブテン
アシッドスマッシュ、パワーオブテンの予備動作は同じで、メリナ様が後方に振り向き、槌を回転させてから前方に向くと同時に槌を打ち込む…
といった感じです。
予備動作としては 長い、敵を視野から外さないといけない 等といったデメリットの部分が目立ち、優秀な槌軌道で攻撃できるアシッドスマッシュ、パワーオブテンを十分に活かせていません。
実際に4話セゼ戦、最終話シュナウド皇戦では、この予備動作があったため躱されたり…
6話ヨハン戦では予備動作中に反撃されたりしています。
2:セファ系統スキルの予備動作
セファ系統スキルの予備動作はメリナ様が両手を上げそのままたたきつけるような動作と同時に槌も振り下ろす…と言った感じです。
今回はメリナ様の動き的には大きな問題はないのですが、メリナ様の予備動作中の槌の動きが…↓
こんな感じでして、セファ系統スキルは上画面外まで槌を振り上げるのに対しターン終了時攻撃は魔力の御手てが上画面で見えています。
なのでセファ系統スキルの方が同じ射程距離で槌を長く移動している
→着槌まで時間がかかる
のです。
・インヴォークを消費してのターン終了時攻撃の予備動作
インヴォークを消費してのターン終了時攻撃は3種類ありますがメリナ様の予備動作は全て同じです。
実際に撃って頂くと分かるのですが、このターン終了時攻撃の予備動作は非常に短く、隙らしい隙はほぼ見当たりません。
特に2撃目とアシッドスマッシュ&パワーオブテンを見比べた時は予備動作の違いは顕著で 短さ、隙の無さと通常スキルと星導スキルの格の差がよく分かります。
また比較とは別にターン終了時攻撃の予備動作のメリットがありまして、
リアル戦闘では、メリナ様の予備動作から槌の動きを予想するのが困難になります。
3種類の攻撃の予備動作がすべて同じだからですね。
メリナ様の攻撃方法は槌本来の使い方をしないという意味で特殊ですので、その特殊性を活かした戦闘開始時の奇襲が最も効果的であります。
しかし、メリナ様の戦闘方法を知っていたり、戦闘時間が長引くとその特殊性に相手が慣れてしまいます。
まあ慣れたところで後者は対処が難しいのですが、前者はより詳しく知っている者ならメリナ様の予備動作から槌の動きを予想できてしまうので、メリナ様がかなり不利になります。
それに比べてターン終了時攻撃はメリナ様の予備動作から3種類の攻撃パターンの内、どの攻撃が飛んでくるのか分からないのです。
メリナ様の予備動作からは攻撃方法が分からない為、槌の初動作から攻撃方法を見極めようとすると…
今まで有効だったメリナ様の予備動作からの予測 → 槌初動作での予測
と敵脳内で切り替えのラグもあり、更にターン終了時攻撃の予備動作の短さから分かったころには被弾しているでしょう。
一応、ターン終了時攻撃の予備動作&攻撃時の動作のデメリットも上げておきますと…
1:予備動作の初動で目をつむられる
まあ、魔力感知があるので大きなデメリットにはなりませんし、目を開けてでも予備動作を行えるかもしれません。
2:攻撃時のメリナ様の支持基底面積が狭い
支持基底面積とは、身体を支えるために床と接している部分を結んだ範囲。 体重を支える面積のこと。
ここでは足の間の面積になります。
こうして普通のスキルと比べると、攻撃時のメリナ様の支持基底面積が狭い為、地形条件が悪ければバランスを崩しやすくなりますし、敵から同じタイミングで反撃を受けた際の対応が遅れます。
まあ、普通のスキルで支持基底面積を広く保っているのでターン終了時攻撃でも出来ると思いますが…
え?じゃあ何でわざわざ支持基底面積を狭くしているかって??
う~ん…かっこつけたいかra…
ちょっとそれたので戻します。
ターン終了時攻撃の予備動作に関して一言でまとめると、
「予備動作の短さや隙の無さなどが通常スキルと比べて明らかに優秀」
といった感じです。
〇インヴォークを消費してのターン終了時攻撃と通常スキルの比較まとめ
それでは、それぞれの比較をまとめてみましょう。
射程距離に関しては…
「通常スキルと同じ」
予備動作に関しては…
「予備動作の短さや隙の無さなどが通常スキルと比べて明らかに優秀」
更に「ターン終了時攻撃の予備動作が同じなので槌軌道を予想できない」のおまけつき。
この記事では直接比較してませんが威力に関してもスキル説明文からターン終了時攻撃の方が強いことが分かります。
これらのことから…
メリナ様の星導スキル「君よ 翼となりて」のインヴォークを消費してのターン終了時攻撃は…
通常スキル射程距離と同じ距離にいる敵に対して予備動作が短く高威力の攻撃を3連発できる。
…ということになるのです!
〇最後に
さて、どうでしたでしょうか…?
今回は『メリナ様星導スキル「君よ 翼となりて」のターン終了時攻撃について』でした!
いや~もう最高最強の星導覚醒ですよね!
御覚醒されてからエルの唄や新御セリフだけでもヤバいのに星導スキルのターン終了時攻撃もとても素敵なモーションで自分で動画撮って何度も見返してます!
実際のアナデンゲーム戦闘でも最高火力はヤバいらしいので強敵戦で御活躍して頂きたいですね~!
今回はここらへんで失礼します。
また何か発見出来たら記事にしたいと思います。
では、神のご加護があらんことを~♪