ブンデス若手紹介(フロリアン・ノイハウス)
どうもぶるーずです。今回はボルシア・メンヒェングラートバッハに所属するノイハウスを紹介していきたいと思います。バイエルンやリヴァプールへの移籍の噂がある選手ですね。拙い文章にはなりますが、最後までどうぞよろしくお願い致します。
ポジション
ポジションはセントラルミッドフィールダーとなります。グラードバッハの基本フォーメーションは4-2-3-1であり、ノイハウスは3列目に位置することが多いです。基本的にはザカリアもしくはクラマーとタッグを組むことが多いです。
プレースタイル
1. 天才ゲームメイカー
ノイハウスのゲームメイク能力の高さは正に『天才』の領域です。ボール保持時の視野の広さ、正確なボールコントロールから繰り出されるパスは、何度もチャンスを作ってきました。
特筆すべきなのは、ダイレクトでも正確なロングパスを出すことができることです。どれだけ上手い選手でもダイレクトでパスを出すのは至難の業です。そこを軽々とやってのけるノイハウスは異次元だと思います。
また、視野の広さですが、まるでピッチを真上から見ているかのように思わされるものがあります。パスを出す時のタイミング、方向、強さなどの要素が完璧すぎて、そのように思われます。ノイハウスは正に異次元のゲームメイカーと言っても問題はないでしょう。
2. テクニック
ノイハウスは足下の技術にも長けています。細かく正確なステップを刻みつつ、高度な技術を盛り込んだドリブルは、相手DFの手を焼きます。まるでボールが足に付いているかのようなドリブルを行うため、相手DFが止めるとなれば、ファールになってしまう確率が高くなります。
3. 決定力
ペナルティエリア付近からのミドルシュートの精度が抜群に高いです。また、ペナルティエリア内では冷静に枠を捉える決定力の高さも発揮します。CMながらも今季6ゴール記録していることからも決定力の高さが分かります。
20/21ブンデスリーガ成績
出場試合数: 33試合
ゴール数: 6G
アシスト数: 5A
まとめ
多彩なパスを適切なタイミングで供給し、ゲームを支配するノイハウス。彼のブンデスリーガはもちろん、ドイツ代表としてEUROでどれだけ活躍するのかに注目していきたいですね。