【硬式テニス】一般リーマンは47日で上達できるのか?【23日目】
●筆者のプロフィール
・非肉体労働系リーマン。
・テニススクールでは中上級クラスの一般人。
・コロナの影響もあり一年近く運動をサボっていた屑。
●23日目
スクールの中上級クラスに参加。ある程度体力が戻ってきているため、連日参加しても特に疲労は残らない(シングルス3セットは全然持たないが)。久しぶりにMコーチのレッスンに参加した。大きく分けて練習テーマは2つあった。バックステップスマッシュと早い構えとグリップチェンジである。
バックステップスマッシュは
①ラケットを構える
②クロスステップの足運び
③右足をつま先がネットを並行になる形にして重心を寄せる
④つま先がネットに向く形で左足を右足と入れ替えてスマッシュ
という型を覚える練習となった。基本の動きではあるが、ここ22日で意識を割いていなかったので、かなり良い練習となった。
早い構えとグリップチェンジは
①ボレー
②身体を正面に戻す
③ストローク
④身体を正面に戻す
⑤ボレー
を高速で行う練習だった。サービスラインくらいの位置でコンチネンタルグリップからウエスタンに持ち替えて打ち込みたい場面はあるので、これも良い練習となった。
ラリー練習がないため、一般的に言う「楽しいテニス」というレッスンではなかったが、個人的にはこちらの方が好み。ラリー長時間とアプローチからの展開とミニゲームというメニューのレッスンは楽しいが、あまり上達にはつながらない(私の課題設定や視野が狭いだけかもしれないが)。
試合形式はサーブでほぼ終わってしまい、ボレー練習ができなかった。初組の人との試合形式なので、リターン側が緊張してしまうためだろうか。明後日のハードコートの実戦には不安が残る。というかこのままだと雁行陣で行くかも。
●良かった点
・サーブの打点を下げるとネットミスが減り、球威も少し上がった
→今まで無駄に高い打点を取っていたことを実感。スライスメインなので、高ければ良いという訳ではない。
・試合形式でバックのクロスラリーが良かった
→低い球でラリーして甘いアプローチを打たせて、フォアで沈めて決めるのが得意パターン。なお相手のレベル次第では低いアプローチを打たれて不利になる模様。
●やったこと
・中上級レッスン参加
→きちんとテーマに沿った練習メニューで良かった。レギュラークラスこのコーチにクラスに変更しようか検討中
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