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「赤毛のアンの家」を作ろう!①
「ディアゴスティーニ🎵」
この言葉を平坦に読める人、いるんでしょうか?
ほとんどの人がメロディ付きで読んでしまうはず。
そう、あのディアゴスティーニです。
今日ご紹介するのはこのシリーズ。
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毎号ついてくる付録のパーツを組み立てるだけで赤毛のアンの家グリーンゲイブルズが完成するという夢のようなシリーズです。
本当に唐突ですが、今日から「赤毛のアンの家」シリーズの製作記録をこのnoteに載せていきたいと思います。
いきなり、なぜそんなことを?
と思われるかもしれませんが、特に理由はありません。
やりたいからやるのです。
ただできれば、私が以前他の方の作品製作ブログを楽しんで読んでいたように、どなたかに楽しんでもらえたら嬉しなと思います。
ところで、このシリーズ実はすごく古いシリーズでして、2011年の発売です。
私がこれを手に入れた時のは数年前ですから、当然新品を手に入れたわけではありません。
手に入れた時のお話はこちら。
こうして手に入れたこのシリーズ。
ちまちまちまと、現在進行形で作成中です。
私は工作好きですが、実は手先が器用というわけではありません。別に創造性もありません。
ただ作るのが好きなだけの人間です。
なのでボンドがはみ出てるとか、壁が歪んでいるとか、見苦しい箇所もあると思います。
あるとは思いますが、
ぜひぜひ細かいことは気にせずに見守ってくださると嬉しいです。
ではさっそくはじめましょう。
私、ディアゴスティーニどころかドールハウス製作もはじめてなので、ドキドキしながら開封しました。
第1に思ったのは、すごく説明がわかりやすい親切なキットだなということです。
初めての人でも続けられさえすれば、できあがるのでは?と思いました。
でもすぐに甘い考えだったということを思い知ります。
作り始めると、さっそく壁にぶち当たりました。壁というかドア?
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これそんなに難易度高くないパーツのはずですが結構苦戦しました。
どこって、ドアノブやドアを開閉するパーツがめっちゃ小さいんです。
穴も小さくて差し込むのが難しい…!
このパーツうっかり床に落としてしまったら大変です。
どこにいったかまったくわからない…。
めんどくさがる子供を引っ張ってきて探してもらうしまつです。
とうとう私も細かいものが見えにくいお年頃に差し掛かったのだな?と思いまして、眼科に行きました。
近くがよく見えるメガネを作ろうと思ったのです。じゃないと製作に差し障る。
けれど検査の結果、なんと、
「あなた、近く見えてますよ」
と言われてしまいました。
え…?
なら、なんで見えないの…?
本当に謎ですが、結局、見えてるのにメガネ作れませんから今日にいたるまでメガネなしで頑張っています。
ドアのパーツが見えないくらいで大袈裟な…
と思われますか?
それが全然大袈裟じゃないんです。
なにしろこのドア、家の中にたくさんあるので…。
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写真以外にもまだまだあるんですよ!
なのでその度に私は見えない〜!と思いながら格闘したのでした。
ちなみに、今90号までできています。
このシリーズは全100号なので、あと少しのところまできたということになります。
でもこのシリーズを作り終えても、まだまだ私の闘いは続くんです。なぜなら次はこのシリーズが待っているから。
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『ムーミンハウスをつくる』シリーズ
全巻そろってクローゼットの中で待っています。
え?
アンの家まだできてないのに次を買ったの?
と思われますか?
私も思います。笑
でもきっとその方が人生楽しいはず。
私の場合小説を書く時もそんな感じ。
今書いているこの作品を書き終えたら次はあれを書こう。その次はあれで、こういうのも書きたいな。
と書きたいものが渋滞している時が一番幸せを感じる時です。
赤毛のアンの家が出来上がっても、まだまだ作るものがある!というのは、とっては幸せなことだと思います。
それでは今日はこのへんで!