リーマン就活世代からコロナ就活世代へ
2020年5月20日(水)にこの記事を書いています。
一つ目の自己紹介記事にリアクションをくださった方ありがとうございます。記事を見ていただいているのは励みになります。引き続き頑張ります。
さてsassanには大学3年生の妹がいます。
その妹と先日就活の話題になりまして、学生の就活サポートのビジネスを立ち上げようか、と思ったことがあったのでいい機会かなと思いまとめておきます。
大学生の方はもちろん、社会人になったあなたにも役に立てるようにまとめますのでどうかお付き合いください。
※第二回にして資産運用から脱線しててすみませんw
0.はじめに
1.合同説明会
2.OB訪問
3.業界・企業研究
4.自己分析
5.面接
6.選考に落ちた時
7.内定を取った後の残りの学生生活
0.はじめに
内定はゴールでもなければスタートでもない
電車で言ったら切符売り場と同じです。
行きたい目的地(企業)と自分のお金(魅力)がマッチすると切符(内定)が発行される。
大事なのは切符を得てから何をするかであって
切符を得ることが目的になってはいけないことだけを覚えていてください。
そしてもう一つ。
見られる側としても見る側としても第一印象を大事に
第一印象は見た目が55%とするメラビアンの法則
メラビアンの法則とは、アメリカで活動する心理学者のアルバート・メラビアン氏が提唱したものです。
これによると、話をする際に相手に伝わる情報として、
話の内容自体が7%、
声の大きさやトーンに関するものが38%、
そして見た目が55%を占めるとされています。
自分の身だしなみはもちろん、
会社説明会に行った時の雰囲気や人事の態度など第一印象を大切にしましょう。入社したらそこに入るわけですから、ちょっと違うなと思ったらその感覚も大事です。
1.合同説明会
まずはここから始める人が多いでしょう。
どんな企業に入りたいのかを知る前に、どんな企業があるのかを知らなければいけません。
それを知るには合同説明会はうってつけです。
超大手企業から中小企業まで一度に集まって、学生が話を聞けるチャンスというのはこれしかありません。
ですが注意点があります
・自分が知っている企業ばかりに行かないこと。
・そして友人と一緒に行動をしないこと。
です。
時間に限りがあるので知らない企業に行くのは気がひけると思いますが、
その一度の合同説明会にしかブースを出さない企業もあります。
そういう企業は本当に親切に学生に対応をしてくれますし、いろいろなことを時間をかけて教えてくれます。さらに学生の知名度が低いだけで社会に出るとものすごく大手だったりします。
私が入った会社もまさにこのパターンでした。
そして友人と一緒に行動をしないこと。
これもものすごく大切です。
できたら自分で調べて自分で行きましょう。
友人と行く際も会場内では別行動が望ましいと思います。
就活は遊びじゃないので、企業を選ぶんだという意志を持って行動することで見え方が変わります。自分の人生ですからね。
終わった後情報交換するのはいいかもですね。
2.OB訪問
これは私はしませんでした。
聞いてもいいことしか言ってくれないからです。
社会人になってから訪問される側になりましたが、学生の期待に答えたいと思うあまりネガティブな話はあまりしませんでした。
ですが、今考えると当時の自分は全く縁がない!と決めつけてたIT系とかで働いている人にOB訪問しても良かったかなと思います。
何よりたくさんの社会人の方と話す機会は大切ですからね。
3.業界・企業研究
家でインターネットで情報を集めて分析する。
これもそんなに必要ないと思っています。
私はやりませんでした。
ネットに転がっている情報で自分の感情がコロコロ変わってしまうのは本当にもったいないです。
それより先にやるべきことは次の自己分析です。
4.自己分析
これが何より大切。
自己分析なんて何から初めていいかわからない方も多いと思いますが、
自分のことがわからないのに、
どうして人にわかってもらえるというのでしょうか。
ぜひ自己分析には時間をかけてください。
コツは常に「Why(なぜ)」を自分に問いかけることです。
そして自分がなりたい大人像を漠然とイメージすることです。
どんな大人になりたいか、私はこう考えていました。
私はこう考えてました。
自分はどうなりたい?
→年収1000万を早く稼ぎたい
なぜ?
→父も祖父もそれ以上に稼いでいたので肩を並べたい
ただ稼げればいいの?
→稼いで子供に沢山の経験をさせてあげたい、自分がしてもらったように
どんな働き方したい?
→会社の利益を支えるキーポジションにつきたい。
なぜ?
→団体戦でチームのために試合に出ていた時にやりがいを感じ、同時にやりがいを感じられている時に力を発揮できる人間だから。
どんな父親になりたい?
→家族のために頑張る背中を見せたい。自分の父もそうだったから。
などなど、一部ですが抜粋しました。
5.面接
そしてコツはこれをどんどん人事の人に言うことです。
「自分はこうなりたいんだ」
「こういう働き方をしたいんだ」
こういう未来志向の考え方ができる学生は実はあまりいません。
そしてアウトプットすることによりどんどん伝えるのが上手くなります。
私も当時面接時に感じたのですが、ほとんどの学生が今までやってきたことをアピールしています。
人事からしたらそういうのは聞き飽きています。
人にものを伝える時に伝わるのは「Why(なぜ)」だからです。
あなたの「Why(なぜ)」が企業理念や社長の言葉とマッチするなら伝わると思います。
そういう会社に出会えるといいですね。
そうそう、時間がある方はこちらも見てみてください。
伝えるより伝わる。そんなことに気づかされる18分のスピーチです。
6.選考に落ちた時
これはもうしょうがない。
就活には運もあります。人事も人間ですからあなたの思いが伝わらないかもしれません。特に周りの友人が内定をもらい始めてくると焦る気持ちが出てしまいます。
そこで大事なのは自分でしっかり整理清算をして次に活かすこと。
なぜ落ちたのか、考えても答えは出ませんが
考えて考えて自分なりの答えを出すんです。
そしてその答えをもとに次の選考では改善をして臨むこと。
今の自分で受からなかったんだからもっと成長しなければ、
と思わなければいけませんね。
7.内定を取った後の残りの学生生活
ここがすごい大切で、私が後悔していることです。
10月で部活を引退して11月に免許合宿に行って、やりたかった人生初めてのアルバイトをし、気づけば年を越しあっという間に4月に。
今考えるとバイトなんかせずに、親からお金を借りてでも旅行に行っておけばよかったと思っています。
もちろん会社員になっても海外に行ったりすることはできますが、学生のうちの方が時間が沢山あるので是非色々な所に行ってみてほしい。
そして学生のうちからお金の勉強をしておきましょう。
なりたい自分像に近づくためにはお金も必要です。
会社に入ると財形貯蓄、持ち株、確定拠出年金など勧められますが、自分に必要かどうかを見極めるくらいの知識をつけましょう。
保険の勧誘、不動産の営業も間違いなくくるでしょう。
それも必要かどうか見極める知識をつけましょう。
お金が全てではないですが
お金があることで解決できる問題も世の中には多いです。
最後に・・・
内定はゴールでもなければスタートでもない
是非覚えておいてください。
あなたの就活が上手くいきますように。
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HP
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