同じことでも、気にならない人は気にならない
※366日間チャレンジ、184日目。
例えば、自分がすごーく嫌な思い出だと思っていることや、コンプレックスに思っていることでも、別の人には、全く気にならないことだったり、どうってことないことだったりするのは、よくある。
例えば家族やお友達で、同じ場所に居合わせて同じ経験をしていても、片方は
「すごく嫌だった」
と言って、もう片方は
「そんなこと覚えてるの?私、忘れちゃったよ」
なんてぺろっと言ってたりする。
これが、長年心にひっかかっていて、数十年経ってからようやく話せたことだったりすると、なんだか肩透かしを喰らったような気分になって、なんだか気が楽になったりする。
本当に人って面白いなあ、本当にみんな違うんだなあ、と思う。