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Panofka No.1 4/7
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画像無し音声のみにて、日々の練習を綴っています。
これは、パノフカの1番「長音階 Scale Diatoniche」を
7分割したうちの4番目の部分。
この曲の中で最長!の2拍のロングトーン…
ロングトーンと呼べるのかどうか、疑問ですが、
16分音符9個分ですので、他の音よりも9倍長いとも言えます。
そのロングトーンを起点に、長音階で
上がったり下がったり。
離陸する・着陸する、飛行機のように、
空へと飛び立つ・地上へと舞い降りる、鳥のように。
ロングトーンを伸ばしている間に、息が止まらないようにしないと、
スケールがうまく行きません。
オクターブの下行スケールの連続の後に待っているのは、
一気に11度を駆け上がるスケール。
しかも、2度進行ではなく、
3度進行を基本としたアルペジオで下降してくるので、
転がり落ちないようにしなければなりません。
駆け上がっておいて、転がり落ちない。
大胆かつ繊細に、練習を重ねて
華麗に飛翔したい部分です♪