【反省】コミュニケーションの大切さに改めて気付きました〜5期目のホトカミとコロナ禍〜
こんにちは。
神社お寺・御朱印の検索サイト「ホトカミ」を運営する株式会社DO THE SAMURAI代表取締役の吉田 亮です。
今回は神社お寺やホトカミではなく、
横浜御朱印めぐりの企画の反省を通じて気付いたコミュニケーションの大切さについて書きました。
現在5期目、10名で運営
2020年12月9日現在、
フルタイム4名
二足のわらじ3名
インターン2名
縁の下の力持ち1名の合計10名でホトカミを育てることを中心に、
横浜御朱印めぐりの企画や、全国の寺社さんの困りごとの解決を行っています。
法人化して5期目も折り返し地点を迎えました。
しかし、今年はコロナ禍により、リモートワークが中心になるなど、
働き方も大きく変わりました。
反省①3人だけで完結してしまった。
横浜御朱印めぐりは、僕とデザイン担当の森さん、寺社との連携や特設ページ制作の立﨑さんの3名で主に行いました。
これまで、DO THE SAMURAIはあまり分業せずに、
基本的に助け合って取り組んでいるので、これまで通りであれば、
もっと開発チームやインターンのみんなと一緒に企画を考えたり、
実際に手を動かしたりしていたはずです。
しかし、リモートワークが中心となったことでコミュニケーションの機会が減り、他のメンバーが横浜御朱印めぐりの企画に参加できるチャンスをつくることができませんでした。
その結果、3人で仕事が完結してしまいました。
特にインターンの3人にはもっと情報を共有したり、
相談したりできたら良かったなと反省しています。
むしろ、横浜御朱印めぐりの進行に精一杯な時期はインターン生とのコミュニケーションも少なくなってしまっていました。
反省②僕の仕事の任せ方が下手くそだった。
まだまだ10人程度の会社ですが、長期的な展望を見据えて、
すべて代表の僕を中心として進めていくのではなく、
他のみんなにも任せていくことは、2019年2月からのずっと会社の課題としてあります。
当時はすべての仕事が僕を中心に進んでいたので、
僕の仕事がキャパオーバーになると、他の人の仕事が進まないという状態が頻発していました。
その後、次第に他のメンバー同士もコミュニケーションをとることができるようになり、みんなの成長とともに、吉田中心の組織からはかなり脱却しました。
そんな流れのなか、今回の横浜御朱印めぐりは、
立﨑さんが転職後1つ目の大きな仕事、森さんも大学を卒業してからの最初の大きな仕事ということもあり、ここで僕が全部仕切ってしまっては、せっかくこれまで脱・吉田中心ということで動いてきたのに、僕はちゃんと任せなきゃと思っていました。
しかし実際、横浜御朱印めぐりの企画自体は初めての取り組みの部分も多く、2人を迷わせたり、大変な想いをさせてしまった部分もたくさんありました。ごめんなさい。
リモートワークの弊害として、コミュニケーション不足は3月末から予測されていた
3人だけで完結してしまったことや、僕の仕事の任せ方が下手くそだったことなどは、
すべてコミュニケーション不足が原因です。
そして、3月末にリモートワークに移行する際、
懸念点として、コミュニケーション不足や雑談不足によるクリエイティビティの低下などは、全体会議でも挙げられていて、
そのために、毎週土曜朝の定例会議や、ZOOMでの常時接続、10時と17時のbotなどの工夫はしていました。
しかし実際、気をつけていても、なかなかうまくいかない部分もありました。
解決策:定例ミーティングと全体共有
現在、ホトカミの運営や開発に加えて、
2021年以降発表予定の、鉄道会社さんとの事業、神社業界さん全体の企画、神社お寺業界全体を応援する企画など、様々な事業を進めています。
コミュニケーション不足による同じ過ちを繰り返さないように、
現在進行中の企画は、定例でミーティングの時間をつくる、毎週全体にも共有するなど、工夫したいと思います。
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めちゃくちゃ当たり前すぎることなのですが、
当たり前なことがやっぱり難しいものですね。
でも、今回のように振り返りを通じて、少しずつパワーアップしていきたいです。
まだまだ5期目ですが、あたたかく見守っていただければ幸いです。
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