机上の空論(きじょうのくうろん)
「机上の空論」の意味は、「実現できない理論や計画」です。読み方は「きじょうのくうろん」です。
有名なお話だと0.1mmの新聞紙を42回折り畳むと月に届くというものです。
計算式としては0.1の42乗になります。
まず紙を1回折ると0.2mm
2回折ると0.4mm
3回折ると0.8mm
2^42×0.1=439804651110.4
約44万kmになります。
この距離がちょうど月への距離と変わらないくらいです。実際は8回程度折り畳むくらいで限界が来てしまいます。このように理屈としては通っているが実現不可能なことを 机上の空論 と呼びます。
もし私がお小遣い制で奥様からお小遣い毎月貰っているならボーナス月くらいは
1日目 1円
2日目 2円
3日目 4円
初日が1円で次の日はその2倍、その次の日もその2倍で20日間お小遣いくださいと頼んでみてください。たぶん大体多くの人のボーナス分まるまる貰えてしまうと思いますよw
いいなと思ったら応援しよう!
よろしくお願いします🥺