【球場紹介】松山坊っちゃんスタジアム(松山中央公園野球場)
松山の砦
IL所属の愛媛MPの本拠地の一つである坊っちゃん。
松山市から電車でアクセスできる位置にあるため、利便性は最高。
キャパシティも広く、2階席まで用意されている。
愛媛MPだけでなくヤクルトの秋季キャンプや地方開催でも用いられており、愛媛県における野球の活性具合が窺える。
2023年のグラチャン開催地でもあり、火の国は決勝で埼玉武蔵HBと熱戦を繰り広げた。
こんにちは、サク来です。
今回は非KAL球場である松山坊っちゃんスタジアムをご紹介します。
愛媛MPの本拠地として、ヤクルト使用球場として
プロ野球における坊っちゃんは愛媛MPとヤクルトが使用している。
愛媛MPは球団を代表する球場としての使用しており、グラチャン2023の開催地として選ばれた。
隣接されたサブグラウンド(マドンナスタジアム)でも試合が行われているが、規模・集客・圧倒間、全てにおいて優っていることは間違いない。
またヤクルトの地方での公式戦・キャンプ地として使用されており、そのほかにも2002年のオールスターゲーム等NPBとも深く関わりを持っている。
アクセスについて
グラチャン開幕前日、九州人のサク来は大分県の佐賀関港から三崎港までのフェリーで70分、そこから車で約2時間かけて坊っちゃんへ向かった。
松山市の中央に位置するため、すぐ近くに市坪駅から2分ほどしかかからない。
自家用車で来る場合は、駐車場の場所について気をつけなければならない。
松山中央公園内には複数箇所駐車場があり、球場近くの駐車場は一箇所しかない。
もしそこが満車だった場合、そこから離れたところに駐車しなければならず、徒歩10分かけて球場に向かわなければならない。
駐車場争奪戦を勝ち抜くため、PBより早く到着することを強くおすすめする。
球場紹介
入り口
入場ゲートは2階にある。
グラチャンでは階段orエレベーターを用い上がってみると、ただ一つのゲートが開いており、その他はシャッターが閉まっていた。
チケット購入のための窓口は隣にあるため、さすがNPB使用球場と思ったりもした。
1階コンコース
ゲートを通り抜けると、コンコースが広がっている。
コンコースではグッズ販売やスタグル販売が行われている。
写真のKKRホテルの出店は準決勝日から出店されており、多くの客で賑わいを見せた。
コンコースからスタンドへのゲートがあるため、そこから入場する。
一塁側
収容観客数30,000人の球場だけあって、2階席も備えられている。
グラチャン当日は閉鎖されていたため、上に行くことは叶わなかったが、シーズンでは解放されていることが伺えられた。
各ゲートから入場すると一本の通路に出て、そこから上段と下段のいずれかへ上り下りする。
最下部はグラウンドに近いため、多くのファンがカメラを構えてその時を待っている。
三塁側
三塁側も基本的な構造は一塁側と同じ。
山鹿市民のように一塁-バックネット-三塁とダイレクトで行くことができるため、移動は楽。
2階コンコース
それぞれのスタンドを最上段まで登ると、またコンコースが出現する。
東京ドームの一塁側のようにゲートが存在せず、グラウンドが一望できる。
ここのコンコースに出店はなかったが、トイレや藤崎台でいうところのVIP席、喫煙所があり、ここにたむろしている人も多かった。
バックネット
一塁・三塁側とほぼ一緒なため、ここも特筆すべき点はない。
SBOカウントの下は先ほどの特別室などが入っており、涼しいところから球場を一望できる。
その他
バックスクリーンは横長。
スコア・ラインナップ・時間・審判・球速など全て見られる。
外野席への立ち入りも試みたが、こちらも階段と同様閉鎖されていた。
いかがだったでしょうか。
多くの火の国ファンはこの球場についてあまり深い知識を得ていなかったと思います。
サク来もそのだだっ広さに圧倒されました。
2023年9-10月、この球場で白熱した試合がありました。
KAL使用球場ではありませんが、火の国の歴史を語る上で欠かせない球場となりました。
詳細情報
公式サイト
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