2023年 すこしずつ明けまして
今年の目標を 記します。
〈実現したら 喜んで。しないとき・できなかったときは やめたり・先に送ったり。いずれの場合でもひとつずつ 温め、ふりかえりながら すすめていきます〉
何かね。これまでの私は、できたことを〈よかった〉・できなかったことを〈わるかった〉と、かんたんに分けすぎていたんです。
けれど 現実って そんなもんじゃぁ、ありせんよね。
も~~ すこし、勇気をもって 興味をもって じぶんの内側へ いっぽ、入っていこうかな? 意外なほんねが 隠れているのかも しれません。( *´艸`)
すこしずつ、すすむよ~ 🚩
* * * * *
2020年末 パート先の採用試験を 意識する
2021年 パート先の採用試験を受けると 決める
ダンス公演の脚本を担当すると 決める
記念公演の朗読台本…は、書けず泣きつく
( ↑ プロットのみ 送る)
年末 伯母が なくなる
2022年 年始 実母 転倒・入院(酸素療法 開始)
2月 記念公演 ぶじ 上演される
3月 ダンス公演 ぶじ 上演される
4月 採用される 現勤務地へ 異動
夏 義父が なくなる
秋 朗読会に出演(note から 朗読💡)
冬 祖母の家の 草むしりが 終わる
2023年 春 引越 義母との同居 スタート
(予定)
夫さんが 病気で仕事をやめてから、
ほっと息つく間もない感じで 暮らしてきました。
でもね、こつこつと 家族会議をかさね、「私が働くよ✋」「めしは作る、実家にはおれが行く ✌️」「漫画書くけど、就活もするわ 👊」と 合意してから、家族みんなの協力と 働きぶりは すごかった!
演劇関係でも、書けずに 泣きついた台本を、先輩が とっても楽しく、おもしろいものに仕上げてくださっていて、嬉しかったなぁ~。底力に ふるえました。そしてね、泣きつく先があるって こんなにも 有りがたいんだなぁ~ 力強いなぁ~って、人のあったかさを 実感しました。
このとき、なんと〈原案〉として 名前まで クレジットしてくださってたんですよ。(=^ェ^=)
夫さんと バトン・タッチしたこと。
演劇から、また ちょっと距離をとること。
きっと、吉とでると思うんですよね。私は不満をためやすかったり、自覚できないままの不安に 疲れきったりしやすいので、今年も 注意して 休み休みすすむことが 必要です。すすんだ先にね、暗いことしかないなんて、あり得ますか❓️ ❓️ ❓️
無理、むり。
楽しいことも 嬉しいことも、きっと ささやかに
可愛らしく かくれて あるんです。
夫さんは、職に もどらない選択をしました、得意分野を 希望する人に教えながら 婚家をサポートすると決め、おとうさんを送ってくれました。
おかあさんと「住んでほしい」と頼んでくれました。
それで「ありがとう」なんです。
実家の母は、医療や 公的な支援を受けて ひとり暮らしをつづける。それを 精一杯、がんばってます。弟家族や 地域の制度に助けられています。行けば、会えるんです。それって 大事にしたい、かけがえのない時間です。
でも、仕事がきつく感じられて(52歳の新人ですもの (^_^ゞ ポリポリ )週に1度、訪ねることすら ままならない日もあるんです。
* なんと、自転車で ほんの20分の距離ですよ 🚲️
それでも、休んでいいんです。
2023年が すこしずつ明けて、私たちも すこしずつ
かわっていくんです。
私の大好きな先生の
短歌をひとつ、紹介しますね。
いつの日かわたしはわたしになるだらう
からすのゑんどう返事をなさい
春、あたらしく開く カラスノエンドウは
どんな言葉を かけてくれるでしょう。
だまって 風に ゆれているかな?
わたしも 日に日に、すこしずつ
わたしに なって いるような (*´▽`)