空いた時間を作らなきゃ行けない理由
みなさん、1ヶ月に空いてる時間、どれくらいありますか?
何もしなくても良い時間。
何をしても良い時間。
変に仕事が楽しくなりすぎても、
ガシガシ予定を埋めて、空いてる時間がなくなるし
暇を恐れて、とにかく予定を埋めよう埋めよう
ってなってしまう場合もあるかもしれません。
空いてる時間がなくなると、まずいこと。
まず、ご飯が適当になる。早く食べられることを優先されるようになる。
そして、睡眠が疎かになる。
これが重篤化してくると、
まだやらなきゃいけないことがある気がして、
早く寝れる日も夜更かしになったり。
動き回ってるだけで、何かをやった。という感覚が薄くて
寝るのがもったいない感じになって、ぼんやり夜更かし。
もちろん、キャパオーバーで寝る時間を削る選択になってしまっている人も。
その忙しさが、ほんとにあなたが動けないと成り立たない状況であればあるほど、どうしても倒れてもらうわけにはいきません。
だからこそ、ゆったりできる。休める。何もしなくて良い時間を意図的に作る必要があるんです。
それだけではないです。
何をしても良い時間が取れなくなってくると、成長が止まります。
新しい知識や技術を身につけたり、経験をする時間が取れなくなります。
なんとか隙間を縫って学んだりしたとしても、それをまとめたり、活かせるように形にすることができなくなってくる。
意図的に、身体が開く時間を作る。
できてるようで、できていない人、多いんじゃないですか?
できていたはずなのに、気づいたらパツパツになってる人、いるんじゃないですか?
体にも心にも余裕を持たせることも、
施術不要で動き続けられるポイントです。
その余裕がなければ、身体を顧みる時間も取れなかったりしますから。