一人の時間に
言霊
昔は黙読はなくて、声に出して読んだものだそう。言葉を声に出して発せられ、そのことによってさらに深く体の中心に響くもの。言霊とは、そのことを物語っている。
五木寛之「知の休日」より。
今、年寄りの音読がボケ対策になるとか。
私も音読してみようかな。
一人の時間がふえたからね。
宝塚
デュランタがまだ次々と新芽がでているけど、咲くのかしら?咲くとベランダが花の色香で艶やかになる。別名、宝塚。
以前は頻繁に宝塚がよいしたものだわ。母、私、娘と三代のファンでした。もう何年も行っていないけど。
谷川俊太郎
老いて
一日は
旅
朝から
昼へ
己れに
躓き
昼から
夕へ
散らばる
心
幻の
明日の
星影
- 谷川俊太郎 -
虚空を見上げて
空気を吸い込む
眩しい朝の光で
セロトニンを補充。
今日も幸せを感じて
頑張ろう。
昼の月
昼の月をみると
母を思う
こちらが忘れていても
ちゃんと見守っていてくださる
母を思う
かすかであるがゆえに
かえって心にしみる
昼の月よ - 坂村真民 -
この詩に出会ってから
昼の白い月を見つけると
母を思うようになった。
新月の5日前後がみやすいとか。
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