【かんじるリトリート】大自然を浴び、感性をひらく 島manaki
かんじるリトリートでは
島中にあふれる豊かな自然の中でmanakiをさせてもらいました。
manakiでは今ここの身体と気を感じることを通じて
「いま」に意識をおくことの練習をしています。
ただ、感じること
ただ、見つめること
起きていることに「気づく」こと
人はすぐに目の前に起こることに思考や感情を結びつけて
まっすぐに受け取ることができなくなりがち。
「ない」と思っていた中に
すでに存在している確かな「ある」を見つける
意図することと、委ねること
お部屋の中にいても、すぐそこに海の気配を感じる中でのmanaki
瀬戸内海の凪いだ水面は、manakiで意識が静かになったときの内側の感覚と同じでふと窓を見ると「あぁ、ここだった」とホッとする。
お外で自然に委ねながら、360度全身で自然の振動を浴びながらのmanakiは
もうもう、こちらがなにかを「しよう」とするなんておこがましいほど
ただただ深くそこにいて、味わっているだけで必要な体感が得られる素晴らしい時間でした。
意識の置きどころを捉えることで
ふわっとしたイメージではなく、確実な実体感として得られていく。
manakiが初めての参加者さんのお言葉。
この方はいきなり「気が見える」というところまでいってビックリ♪
感じることに意思を持つこと、自然の中で委ねていくことで
感性が開くのもグッと早まりますね。
島manaki、おすすめです。
そしてわたしがとても大切にしていることは
こうやってリトリートや、ワークショップや瞑想中など、
特別な時にだけすごい体験をして感動するというのが目的ではなく
その体験で得た「感覚」を、日常にもつなげていくということ。
・「ない」と思っていた中に すでに存在している確かな「ある」を見つける
・意図することと、委ねること
こんなフワッとしたイメージの言葉ですら
シンプルなmanakiを通じて実際に体感として身体で得た感覚は
日々の暮らしに戻りふとした瞬間にも「あっこの感覚か!!」と腑に落ちていく。
ただ目の前をあくせくこなしていく日々の中では、
丁寧に感覚を見つめることから離れてしまいがちなので
こうやって自然の中で深く自分を見つめる「かんじる」に安心して潜っていく場はこれからも紡がせていただきます。
大山祗神社御神体の山々をつなぐ、天空の道(勝手にそう呼んでる)
古代からの祈りの場であった跡が数々残るこの場でのmanakiは
全身で浴びる振動と同調っぷりが本当にヤバかった!
ここでのmanaki誘導ガイドを、感覚マニア部にてシェアします。
6/30まで第二期募集中♪
※次回6/25の10時半より、深呼吸の家~つむぎ~にて
どなたでも参加できるmanaki openクラス開催します。
詳細&お申し込みはつむぎInstagramまたはLINEより。