あじさい花咲く、「空の公園」。
六月。紫陽花が咲きます。
こちらは佐伯市米水津(よのうづ)、「空の公園」。
リアス式の海の上に、青空が広がります。
遠くに見えるは、「鶴御崎(つるみざき)」。
九州で最初に朝日を浴びる、九州最東端の場所です。灯台があります。
東九州のなかでも屈指の眺めが、佐伯市には点在します。
海の向こうに水平線が見えるだけでなく、
幾重にも連なった半島が、
私たちの目を楽しませてくれます。
豊後水道の海には、大きな貨物船が行きます。
足元、160メートルほど下では、釣り船が帰ってきました。
心地よい風に紫陽花は揺れます。