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寝ながらでも快適!VRChatを楽しむ方法【初心者向けガイド】
VRChatを長時間プレイしていると、VRゴーグルの重さで首が痛くなったり、肩こりがひどくなったりしませんか?特に疲れた時には「寝ながらプレイできたらいいのに…」と思うこともあるでしょう。
実は、VRChatには寝転がりながらでも画面を正面に向けてプレイできる便利な設定があります!この記事では、そんな寝ながらVRChatを楽しむための手順を分かりやすく解説します。
寝ながらVRChatをするための準備
![](https://assets.st-note.com/img/1734370899-ZRG4Fq8NDlvzJduTWn0pswOf.png?width=1200)
1. 寝転ぶ場所を選ぶ
まずはベッドやソファーなど、横になれる場所を確保しましょう。長時間プレイを考えている場合は、ベッドがおすすめです。
次に仰向けになり、ヘッドセットが頭にしっかりフィットするように調整します。ヘッドストラップが調整可能な場合は、ストラップの後ろを頭の頂点付近に移動させて、負荷を軽減しましょう。
・枕の工夫: ヘッドセットが当たる部分を避けるため、穴あき枕や柔らかいクッションを利用するのも効果的です。
・コントローラーやトラッカーの配置: 掛け布団でこれらを覆わないよう注意しましょう。操作性やトラッキングに影響が出てしまいます。
2. 充電ケーブルの工夫
寝ながらプレイする場合、バッテリー切れが心配ですよね。充電しながらプレイするなら「L字型の充電コード」を用意しましょう。コードの取り回しが楽になり、端子を折ってしまうリスクも軽減されます。
ヘットストラップのおすすめ
これから寝ながらプレイする人は「BOBOVR」というヘッドストラップをおすすめします。寝ながらプレイするには最適で、ヘッドストラップの後ろの部分を稼働できるため頭の頂点付近に持ってきて上手に調整すると頭への負荷を寝てる状態でも大幅に減少してくれるので無限にVRChatをプレイできます。
調整のコツはゴーグル部分を顔から少し浮かせる感じに調整することです。
ヘッドストラップの後ろの部分を頭の頂点付近に移動させ枕にVRゴーグルの重みを枕に逃がすような角度に調整します。
少々お値段は張りますがVRChatを毎日プレイする人にはおすすめです。
長く、毎日使うものにはいいものを使いましょう。
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ただ、これだと頭と固定されていないのでゴーグルと外れやすいです。
なのでヘアーバンド等をヘッドストラップに通し頭を固定してください。
この画像のようにしてください(見にくくてすいません)
↓
![](https://assets.st-note.com/img/1734371408-4vhOt15WR6nKcYMPTjAekmbd.png?width=1200)
※画像容量を削るため限界まで背景を消しました。
金色に光っているのがストラップでくっついてる黒いゴムがヘアゴムです。
ストラップもヘアゴム(きしめん型)も100均に売っていると思います。
ご自身が好きな物を選んでください。
なおこの固定方法はVR睡眠にもちろん応用できます。↓
VRChatの設定
仰向けの体勢を整えたら、VRChatの設定を以下の手順で変更しましょう。
1.ランチパッド(メニュー)を開く
右下の歯車アイコンをクリックして設定画面を開きます。
「高度な設定」→「水平面の調節の許可」をオンにします。
2.水平面の調節
仰向けになった状態で、楽な首の角度を維持しながら「水平面の調節の設定」をクリックします。これにより、画面が正面に固定されます。
設定完了後は「水平面の調節のスナップ」をオンにして固定してください。
※水平面を固定する際、体を動かさないよう注意してください。設定を解除する場合は「水平面の調節の許可」をオフにするだけです。
注意すべきこと
①VR酔い
水平面調節を許可の設定に書かれているようにVR酔いを引き起こす可能性があります。VR酔いの原理は目で見ている情報と実際の体の動きにズレが生じる事により発生します。実際は寝ころんでいるのにVR画面上は直立して歩いていたら・・・そりゃ酔いますよね。対処法を記しておきます。
なるべき頭を動かさず中心を見る
ゆっくり移動する。
酔いそうなワールドは控える(例:戦闘機操作するワールド)
VRChatの設定にある。移動時のトンネリングと回転のスナップをオンにする。
アバターの身長を90cm~110cm程度のアバターを使用する(インタビューにより発見)
あまりにもVR酔いがひどくなる場合は酔い止めの摂取をおすすめします。
②上を見上げにくい
寝ころんでプレイしているときには極めて上を見上げずらいです。そりゃそうですよね寝てる状態で首を上にあげたらきついですよね。相手の身長が高く上を見上げないと会話できないのはなかなかきついです。
そんな時はランチャーパットにある「目線を合わせる」を使用するか、OVRを使用して同じ高さまで浮遊するか
水平面の調節の設定で上を見上げて状態にするかです。下を見た状態で水平面の調節の設定をクリックし、首の位置を戻せば上を見上げた状態で視点が固定されます。
小ネタ:アバターでほふく前進!
水平面の調節をオンにした状態で「立つ」を選択すると、アバターがほふく前進するように動きます。この機能を利用して、友達と遊んでください(?)
まとめ
寝ながらVRChatを楽しむ方法を実践すれば、首や肩の負担を減らしながら、リラックスしてプレイできます。今回紹介した手順を参考に、快適なVRライフを満喫してください!
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A.N.U
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