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「We3投資って? 01」毎日ショートエッセー:古い羅針盤147章

既存金融投資対象の中には、株式や投資信託、債券等がポピュラーだが、昨今注目を受けているのが仮想通貨である。今や、ビットコインを現物で買おうとすると、数百万円が必要だ。そんな実市場から、米国では既にそれを間接的に売買出来るETF(IBIT)が上場されている。が、アップダウンが激しいし、既に高額過ぎて、其処から得られる利潤には限りがあるとも言える。本来であれば、仮想通貨が出現直後に購入しておけば、瞬時の億り人も可能だったのだ。あるいは、この上下幅が大きい市場を瞬時解析して、利ザヤを稼ぐ、トレーダーの世界も存在していて、こちらは以前このブログで紹介した事がある。但し、ある仮説を持ち、且つ特殊なプログラミングを使ったオンライントレードが必要で、これまた、簡単ではない。何か、冗長な前置きが続いた。「なぜ僕がWeb3投資で勝ち続けることができるのか? プロフェッショナルに学ぶ暗号資産・仮想通貨・トークン投資の極意」:仲津正朗氏を読んでいる。

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