UPLAND(アップランド)復興物語。
この記事は、メタバース系のUplandという、アメリカの土地転がしゲームの記事です。
Uplandって何?という方は、まず最初にこちらをお読みください。
※ここからのお話は妄想を含む創作物です。
ゆる〜い気持ちでお楽しみください。
■誕生なのか復興なのか
20××年、とあるメタバース太陽系に、Upland星という地球に似た惑星が誕生した。
いや、誕生とも捉えられるが、復興と言ったほうが適切か。
このUpland星にはまだ生命体は存在していない。
しかし、現実世界の地球と同じく、これからの進化の過程において、生命体が誕生してくることは決まっているようだ。
今のUpland星の状態は、現実世界の地球と同じく、ビッグバンで星が誕生した頃と同じ。
そう、誕生の仕方は似ているが、既に人類が存在しているかのような、土地の区画割りが発生している点においては相違点がある。
ビッグバンと言うよりは、一度星としては滅び(温暖化なのか核なのか)、神々(プレイヤー)の手によって、復興が図られているという表現のほうが近いのかも知れない。
例えが悪いかも知れないが、自然現象なのが人為的なミスなのか、生命体が全て滅んでしまった焼け野原状態。
その状態から復興させるかのようなメタバース太陽系の惑星がUpland星。
そしてその復興に力を貸している我々は神々のような存在。
そのように捉えると、また楽しみ方は変わってくる。
■復興
どのエリアから復興を図るかは、神々の上の存在(運営)が決定する。
その存在を界王とする。
(↓こっちのほうがいいかな?)
(ま、どっちでもいっかw)
界王が選択した国は、滅亡する直前に超大国であったアメリカ。
界王の手によって、全てを一気に復興させることもできたであろうが、地球が進化の過程を歩んできたように、Upland星も時間をかけて復興させる道を選んだようだ。
そしてその復興に力を貸すのが我々のような神々なのだ。
まず神々は、復興に際して界王の手によって整備された区画を自らの責任によって保有する。
自分のエリア管轄のように。
この保有された区画は唯一無二であり、同じ区画は2つとない。
この区画は現実世界の地球とほぼ一緒の区画になっており、地球のことを知る神々にとっても親和性がある。
神々にも好みや気の移ろいはあるが故、一度手にした区画でも、その後の他の神々の気の移ろいや、界王が指定する重点エリア(コレクション)によっては、神々同士での交換も発生する。
その神々の交換作業により、区画の価値が高まっていくものも面白い。
まずはその交換作業において発生する利ざやも神々にとっての醍醐味である。
■平面から立体の復興へ
界王によってもたらされる区画はあくまでも平面の状態。
それは焼け野原に線を引いたに過ぎない。
その区画に立体の建造物を作って初めて、人類を招き入れることができよう。
復興の過程において、そして人類が人としての生活を営む上で、建造物は大切な存在だ。
その建造物の建築は、我々神々の手に委ねられている。
現実世界の地球のように、Upland星においても、将来的に人類の登場が決まっている以上は建造物は不可欠。
その建造物に命を吹き込むことができる魂のような存在がSparkなのである。
このSparkは、界王の説明によるとこうだ。
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Sparkとは、Uplandにあるあらゆる無生物(建物、彫像、車など)を作ることができる出力単位だと思ってください。
プレイヤーはSparkを使うのではありません。
代わりに、建設や製造を完了するために必要な期間、Sparkをステークします。
Uplandの建物は、Spark Hoursと呼ばれる単位で「価格」が付けられます。
例えば、1,000spark時間の建物の場合、1sparkを賭けると建設完了までに1,000時間かかるということになります。
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つまり一言で言うとこうだ。
『Sparkが環境を創造する』
界王曰く、全ての無生物にSparkが必要だと。
将来的にUpland星に人類が誕生する前に、環境を創造する必要がある。
人類は焼け野原では生活は困難だ。
そのUpland星における人類のためにも、我々神々は、Sparkで環境を創造し続ける必要があろう。
それほどSparkとはUpland星においては重要な存在なのだ。
■立体の復興が図られるにつれて
我々神々が保有するSparkにより、あらゆる無生物が生まれ、街づくりが創造されてくる。
街が出来ると、ようやく人類を受け入れることができるようになる。
今は有生物と言えば、我々のような神々のような存在しかいないが、そこに人類が誕生してくる。
まさに生命の誕生、アダムとイヴである。
界王の手によってアダムとイヴがUpland星に降臨し、我々神々がそのアダムとイヴの子供たちを管理していくことになる。
その時こそが、まさにメタバースUpland星の本来の誕生の瞬間なのだ!
今の現実世界の地球で、人類や動物や植物の有生物が営みを行なっており、その地球を見守っている神々の存在がある。
それと同じようにUpland星では、現実世界の地球の人間が、まさに神々のような存在となり、Upland星を見守る(創造を続ける)。
Uplandはリアルに近いメタバースではあるが、リアルよりも一段階上の存在であり続けることができる。
今後、ステーブルコイン的な感覚のUPX、ガバナンストークン?的なSparkに続き、第三の通貨のような存在の登場を界王は匂わせている。
おそらくそれは、有生物を創造するために我々神々が使うことになるのか、はたまた他の要素を持っているものなのかは今はわからない。
ただ一つ言えることは、第二の地球のような存在のUpland星が、徐々に、そして確実に創造されているということだ。
そんなUpland星で、あなたも神々の一員になってみてはいかがだろうか。
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