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人生に行き詰まったと感じた時の思考
突然ですが、この頃なんだか全てうまくいかない気がします。思い返せば、心臓病でもともと病弱だった私が、大学に入学したことで一人暮らしすることになり、自律神経失調症、腰の椎間板ヘルニア、胃腸炎は数え切れないほど....を経験しました。ヘルニアは完治しておらず痛い時は歩くだけで痛い時もあるほどです。そんなこんなで大学もあまり行かず....みたいな生活をしていた時もありました。そうなるともう全て悪循環な訳で、その悪循環が未だに尾を引います。
まあでも、世の中にはこれと比較にならないほど辛い経験をしている人は大勢いるわけで、客観的に見ればそれほど人生に悲観するような状況でもないはずです。現に極端に生活に困っているわけではないですし、大学生なので、在籍させしていれば「学生」という肩書があるわけです。
しかし、人生に行き詰まったと感じた時は、そんな客観的にみれるはずもなく、というより頭ではわかっていても実感を持てず、自分より境遇がいい人と比較してどんどん視野が狭くなり、さらに悲観するといった最悪のスパイラルです。もうそこまでくるとどうしようもなく、それに伴って自分の中の悩みが重たいものになり、だんだんと誰にも相談できず......みたいなことになりかねません。
行き詰まったと感じた時は、まずこの構図に陥っていることを理解しなければと思います。そうすると、果たして本当に悩むべき点はなんなのかが洗い出され、それを改善する方向に気分転換するなり努力するなりすれば....
というのが理想ですが、悩んでいる中、そんなこともできるはずもなく...
結局は、どう対処するかとか思考は人それぞれですが、悩み続けて答えが見つかるのなら徹底的に悩む、悩んでも仕方のないのなら、時間を決めてそこまで徹底的に悩みその後忘れるといった方法しかないのではないかというのが、結論です。