vsヴィッセル神戸戦前日
こんにちは☀️
明日4月15日は、明治安田生命J1リーグ第8節ヴィッセル神戸戦が我々のホーム県立カシマサッカースタジアムにて行われます。
鹿島は直近の試合3連敗中で、特に前節のアウェイ柏戦は内容も含め最悪な試合をしてしまい、今季はすでに4敗。
『落ちるとこまで落ちたな』と、僕はこの敗戦から数日そう振り返りました。不安や期待と、、、正直不安の方が大きいですが、若い選手が多く監督経験の浅い岩政監督が指揮の今、いいタイミングでどん底を味わえているなと捉えれば後は成長していくだけ。そう考えたら期待感が芽生えてきました。
そんなどん底を味わっている鹿島の次なる相手は、現在リーグ戦を首位につけているヴィッセル神戸。好調な攻撃陣を擁する神戸をホームにて迎え撃ちます。
☆予想スタメン
垣田裕暉 鈴木優磨
知念慶 松村優太
樋口雄太 キム・ミンテ
安西幸輝 昌子源 植田直通 常本佳吾
早川友基
はい、岩政監督は前節の敗戦後、『戦う準備の出来てる選手を使う』と言ってたので実際にどのようなシステム、メンバーが組まれるか予想のしようがないので今回も、僕の『対神戸』をテーマに組んでみたメンバーです🙌
前節の柏戦後、ここまで中盤を支えていた佐野海舟選手が右膝の怪我により離脱。僕はその空いた所にキムミンテ選手を推奨しました。
そして、右のサイドにはここまでリーグ戦全試合スタメンの藤井智也選手に代わり松村優太選手を選び、2トップの一角に垣田裕暉選手を推奨しました。
☆ポイント1
今シーズンの神戸の特徴として、球際の強さそして組織的な守備が特徴。その証拠に現在、名古屋グランパスとともに失点数はリーグ最少の2。中盤の新加入齊藤未月選手や元日本代表山口蛍選手中心に個々で球際に強い選手を揃える。
前節の鹿島は、チームの伝統である球際そしてセカンドボールの回収に後手を踏み、最悪な試合を招く形となった。その反省を生かし佐野選手が離脱した今、僕の中で奮起して欲しい選手の1人であるキムミンテ選手を起用し中盤を制圧する戦い方は、ほんとにやってほしいオプションの1つです。
登録はDFですが僕の中でミンテ選手はボランチあるいはフォワードとしてプレーしてほしいとずっーと思ってます。鹿島の選手の中でも1番じゃないかなというくらいめちゃくちゃ器用な選手です。187㎝の身長を生かした空中戦の強さや、足元の技術、そしてスピード。僕の中で鹿島のベリンガム(イングランド代表のボランチ現ドルトムント)と謳っていて、ボランチにいてくれたらセンターバック陣は凄くありがたいんじゃないかなと思います。
そんなミンテ選手を神戸戦で起用し、中盤での空中戦やセカンドボール処理の一躍を担って欲しいと思い予想しました。
☆ポイント2
2つ目のポイントは、松村優太選手です。これまで右サイドは藤井智也選手が起用されていましたが、松村選手を起用して右サイドを圧倒して欲しいなと。
大きな特徴として、相手神戸のアンカー(齊藤選手の脇)を上手く使えること。藤井選手の縦への突破力は物凄いものがあります。逆に松村選手は、中に入って嫌なプレーが出来ること。相手に捕まりづらいところでプレーする事で武器のスピードよりも中に入ってプレーし、上手くファールをもらいセットプレーへと繋げる。こういうプレーが出来るのも松村選手の1つの魅力でもあります。
それが出来る事で相手左サイドの汰木選手を下げさせることが出来て、ストロングポイントを消すことができます。
☆ポイント3
3つ目は、鈴木優磨選手です。現在の彼の調子が今の鹿島を物語っていると言っても過言ではないくらい、鹿島=鈴木優磨がしっくりきます。彼の低迷の1つの要因は昨シーズン後に海外へ移籍した同級生の三竿健斗選手の存在。今シーズンもチームとして三竿選手がいれば、、、というような試合がいくつもありました。
でももう三竿選手はいない中での戦い。そしてこれまで1トップで起用されていましたが、僕の中でやはり2トップでこそ鈴木優磨選手だなと。彼の得点能力、FWとしての嗅覚は2トップでこそ活きるのではないかなと思ってます。
そこで、垣田選手と2トップを組みどん底の今こそトライしてもらいたいと願って予想しました。
☆ポイント4
4つ目は、センターバックです。
なんだかSNS見てるとセンターバックの起用についてあーだこーだ書かれてますけど、
昌子選手、植田選手
もうこれは、いくら結果が出てなくてもこの2人は変える必要はないかなと。ってか変えるな!って感じです。
なんせ、GKが経験の浅い早川選手、沖選手だと尚更で
むしろ、関川選手もっともっと頑張れ😖と関川選手には、センターバックとしての威厳と能力で彼ら2人をぶち抜いて欲しいと思ってます。
経験が如実に現れるセンターバックはここの土台だけは絶対にブレては行けない。神戸戦をキッカケにプレー面もチームも浮上して欲しいと思います。
☆まとめ
対戦相手の神戸はかつての鹿島を支えた元日本代表大迫勇也選手が所属します。昨年ホームのリーグ戦では敗れはしませんでしたが、1発決められているだけに、絶対に借りを返さないといけません。
神戸の球際、組織的な守備に屈しないよう岩政監督が信じて送り出した選手。その選手達にはアントラーズのエンブレムつけてる誇りを胸にホームで死ぬ気で戦ってもらいたいと思います。
今後のアントラーズの浮上のキッカケとなるように我々サポーターも死ぬ気で応援します。
キックオフは、明日16時です。
頑張れ!アントラーズ🦌🦌