2019年11月の記事一覧
利用者の送迎は運転のプロに任せたい
街中で頻繁に福祉事業所の送迎車を見かけます。またその多くは同じようなデザインです。今、福祉サービスにおいて、自宅から事業所までの送迎はあたりまえになりつつあります。しかし、課題もあります。
まず、同じデザインの車を良く見かける理由は、あの車が寄付車両だからです。福祉事業所では、企業や財団から車両寄付をいただきます。ゆえに同じデザインの車両になります。
東日本大震災の後、ガソリンが不足しました。
自立とは、自分で自分の人生を楽しくすること
早稲田大学エクステンションセンター中野校で開催されていたアドラー心理学実践講座が11月21日(木)に終了しました。今回はワークが多く、ワークにより自分を客観視することができました。また客観視することで、自分は何をすることが幸せなのかということについて考えることができました。
さて、私が仕事する障がいのある人への支援場面において、いつも悩むことがあります。それは、どうあることがその利用者にとって幸
専門職としての付き合い方
障がいのある方の支援をしています。この仕事を始めてもう30年以上が経ちました。何年続けていても、ついおろそかになってしまうことがあります。大事なことを忘れないためにここに書き留めます。
私たちは支援者は、専門職として利用者に何かを伝えたり、行動を共にしたりします。障がいのある利用者と一緒に活動する、生活することが私たちの仕事です。
利用者から、「○○さん(支援者)、怒っています」「○○さん(支
来年のカレンダーができました
障がいのある人たちが日中活動をする事業所を経営しています。日中活動では、受注、製菓、製パン、機織り、創作のグループがあり、それぞれ利用される人たちの特性に合わせた活動をしています。
その中の創作グループでは一年間かけて来年のカレンダーを作ります。最初の半年はカレンダーの上半分の絵を描きます。下絵を書くのが上手な利用者、色付けが得意な利用者、それぞれ得意な工程が異なります。一枚の絵にいろいろな利用
気がすむまで泣いていいよ
障がいのある方の支援をしています。この仕事を始めてもう30年以上が経ちました。何年続けていても、ついおろそかになってしまうことがあります。大事なことを忘れないためにここに書き留めます。
中野エクステンションセンターで行われている、アドラー心理学実践講座に参加しています。今は感情について学んでいます。その学びの中で思い出したエピソードを書きます。
障がいのある利用者の支援をしていると、利用者が突