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あえて忙しい人に勧めたい、ドロ沼カードゲーム「ドミニオン」
2008年秋に発売されたカードゲーム「ドミニオン」をご存知だろうか。
最近、これをジョージア在住友人のみねらる氏(@mineral_tbilisi)とナルさん(@naruu61)の3人で狂ったようにプレイしている。
そう、狂ったように、だ。
どれぐらい狂っているかというと、ルーティンワーク人間である、みねらる氏が自分のルーティンを崩してでもドミニオンの対戦プレイヤーを募集するくらいには狂っている。
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最近ジョージアに住む日本人(のうち3人)で人気沸騰中のゲームを紹介する。
ドミニオンとは
ドミニオンとは、自分の王国を発展・拡大し、他の王国と競い合うデッキ構築型ボードゲームだ。ドミニオンは「領土」のことを意味するが、実際に領土を取り合う訳ではない。自分の所持するカードの束(デッキ)が、いわゆる王国の「財産」になる。
そのカードを使用して新たなカードを購入したり不要なカードを破棄したりして、自分のデッキを強くしていくことが王国の発展となる。
このゲームが一般的なカードゲームと違うのは、デッキをゲーム中に自分の手で構築するという点。
一般的なカードゲームで想像されるポケモンカードや遊戯王などは規定枚数のカードを自分で用意し、それを構築したものをデッキとして戦うが、ドミニオンは他のカードゲームに見られる「ゲーム前のデッキ作り」自体をゲームとした画期的なものだ。
最終的に「勝利点カード」と呼ばれる得点カードのうち、6点のカードが山札から無くなるか、カードが山札から3種類無くなった時点で終了、勝利点が最も多い人が勝者となる。
他のカードゲームと違う「つくる」面白さ
「ゲーム前のデッキ作り」を少し深掘ると、このゲームは毎回ランダムに選ばれる王国カード10種を場に出してゲームを始めるのだが、この時にどの王国カードが場に出るか・そしてどの王国カードの組み合わせがあるか次第でまったくゲームが変わってくる点が序盤の短期的な戦略・最終的に勝利をどのように目指すのかという長期戦略・相手からの妨害に対応する柔軟性といった思考リソースをガッツリ持っていかれるのがたまらなく面白い。
あとは、煽り合える仲で皆ハマったのも楽しい要因。やっぱりゲームはこうでなくては。
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ちなみにこのゲーム、スターターなら無料でできます。
拡張パックは全部買うと¥15,000しますが、小分けで買っても十分楽しめる上ゲーム性がガラッと変わるので慣れてきたら買うのをおすすめします。
世界大会すらあるこのゲーム、普段から脳をアクセル全開で使用しているのをある程度ギアを落としつつもアクセルを弱めすぎずにできるゲーム「ドミニオン」、プレイしてみませんか?
iOS:https://apps.apple.com/jp/app/dominion/id1476461085
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.templegatesgames.DominionAndroid&pcampaignid=web_share
Steam(Windows):https://store.steampowered.com/app/1131620/Dominion/?l=japanese
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