鳴り止まぬギリギリチョップ、亡骸・罵声・絶望【 #夢日記の臨界点 第2回】
思い立ち、さっきまでみていた夢の内容や情景を、起床後すぐさまメモに書き殴ってみる取り組みを始めてから2週間が経過。ここまでのところ、日によって内容の質量に偏りはあるものの、欠かさず続けている。
今回も4/24にみた夢からスタート。10本を超えたあたりから、夢日記のメタ的な考察も試みています。
4/24 #moto本 、解読不能、NP金泉さん
[シーン1]
不退転。神通力。すいません、どっちに転ぶか分からない。最低限のイキリを。最後は自分の意思。それが君だし、人を巻き込み、波及させていく。じゃないと、干からびて死んでしまう。
前日の#moto本の取材風景。
[シーン2]
おおいくなったら、おさa(
※すいません。まじで解読不能で推敲できませんでした...orz
[シーン3]
NP編集長・金泉さんが「誰かがやらんと」とダンディな声で言いながら、なぜか自ら入稿作業。
4/25 ギリギリchop、おい!
爆音で脳内に流れる「ギリギリchop、おい!」
4/26 夢日記をメタ的に考察してみる
田端さんが國光さんのことを「コイツは意外とわかってる」と言ってて面白かった。
※あくまでも私の夢の話です
〔考察〕そもそも「夢」とは記憶の整理というけど、2週間夢日記に取り組んでみて思うのは、たしかに一回あたりの夢の一部分は必ず前日の一日の情景のフラッシュバック・パートがある気がするので、仮説として、直近の記憶の取捨選択とそれ以外のいわゆるファンタジーっぽい(ここはやはり謎)夢の構成からなってるかも?この辺りのメタ的な解像度は引き続き上げていきたい。
4/27 亡きバッテラ・ジロー
[シーン1]
弊社のバッテラ・ジローに説教のようなアドバイスのような言葉を贈る。準備と即興力の間にlay downする意識的能動性を掴み切ることについての覚書を伝えていた。
[シーン2]
よぎる、軽井沢・ほしのやのマジで真っ暗な「メディテーション・バス」。ほんとに真っ暗で、怖いんや。
4/28 夢をキャプチャし切ることの困難性
[シーン1]
世界の電気が止まった。
何回カチカチとボタンを押してもビクともしない。
[シーン2]
夢の中でまたnote書いてた。あたかも、なんとか日常に楔を打とうかとするように。
【起きてからの気づき】ここまで2週間近く夢日記とってると、どうやら5個前後はシーン別の断片的な夢をみているようだ。そのうち3個くらいは朧げながら、覚えてたり覚えてなかったり。ただ、まだキャプチャーしきれていない夢のシーンがほとんどだ。ひとつは確実に抑えつけられるようにしよう。夢日記を始めてから、ほとんど全くゼロなことはまだ意外と少ない。
4/29 たった3時間の睡眠、内破し続けた断片的な情景
[シーン1]
「まどろみの中で、まぐわえ」
真っ暗闇。強く目を閉じても、明瞭に明るく全開に情景が見える。
[頭の中に流れてたサウンドトラック]
[シーン2]
桜と苺、それぞれが織りなす、それぞれの赤。
4[シーン3]
『逃走中』(フジテレビ)のハンターの一人なっていて、かちっとサングラスかけながら全力疾走して、何者かを追っている。
[シーン4]
「伊藤英明」という存在は”着ぐるみ”だった
[シーン5]
コルクっぽいコルクじゃない会社に入社。佐渡島さんぽい佐渡島さんじゃない人が「リスクの回収はリスクじゃない」とこぼす。
[シーン6]
死んだネズミの亡骸。人生の理不尽を悲嘆し、泣き叫ぶ母親。罵倒してくるガールフレンド。広がる修羅。
睡眠時間は3時間ほどと短かったのに、過去最多数の夢の断片を記憶してた。興味深い。
4/30 つねになにかを考えながら、考えながら寝ている?
サービスとしてツイッターや、nana musicにみる、カルチャーに昇華したサービスへ巡らせる想い。
[考察]
アルコールを摂取した状態と、素面で床に就いた状態でみる、夢の質や断片性に違いはあるのだろうか。夢日記への解像度の違い、キャプチャーのし易さの変異度はいかほどか。来週は、この点を研究課題意識に置いてみようと思います。
(そういえば、今週はGO三浦さん出てこなかったな...)