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CUERaider Vol.44 サマーメランコリア お疲れ様でした
もう2週間前ですか。お疲れ様でした。
やりたいことをやらせてもらえるイベントで最高に楽しかったです。
他の出演者の皆様も本当によかった。呼んでもらえて光栄でした。
そのうち消えちゃうけど、こちらが自分の配信のアーカイブです。
"#CUERaider / サマーメランコリア かりを"
https://www.twitch.tv/videos/1551013686
同録はMixcloudに上げてます。こっちは消えないので聴けます。
CUERaider Vol.44 "summer melancholia"
https://www.mixcloud.com/kariwo/cueraider-summer-melancholia/
選曲について少し触れておくと、最初にオファーの話をいただいたときに「ヨルシカとかずっと真夜中でいいのに。とか、後ろ向きなテーマの音楽でやりたい」という話が合ったので、ボカロ系アーティストやプログレなどをかけようと思っていました。
あとは共演者の皆様が邦楽ロックを結構やりそうだったので、自分は声優やVsinger、同人音楽などを含めてA-POP寄りに選曲しました。
そんなセットリストがこちらです。
1. ゆめうつつ - Lamp
2. ザラメ - 早見沙織
3. むげん・ - 崎山蒼志 & 諭吉佳作/men
4. 夏の末日 - ウサギキノコ 茶太
5. 雨晴るる - ヨルシカ
6. 夏の夜の街 - きのこ帝国
7. タルヒ - 楠木ともり
8. 鱗翅目標本 - やなぎなぎ
9. mugs - 古川本舗
10. 三日月サンセット - サカナクション
11. ギミギミック - RADWIMPS
12. メランコリーキッチン - 米津玄師
13. 浮かび上がる - school food punishment
14. 夏を待ちわびて (Avec Avec Remix) - The LASTTRAK feat.somunia
15. 真生活 - 案山子 [Kotoha cover]
16. 夜に駆ける - YOASOBI
17. お勉強しといてよ - ずっと真夜中でいいのに。
18. パステルレイン - 三月のパンタシア
19. 唯々なりレイデエ - koyori(電ポルP)/柘榴
20. ティーンエイジ・ネクラポップ - ネクライトーキー
21. LOVEずっきゅん - 相対性理論
22. サーカスミラー - カラスは真っ白
23. 共鳴性白染自由主義 - Blanc Bunny Bandit
24. 不健康社会 - 高橋李依
25. は期待するきらい - さっきの女の子、
26. ローテート・リピーテッド - AZKi
27. ロマンスがありあまる - ゲスの極み乙女。
28. ユーランゴブレット - 坂本真綾
29. 孤独な惑星 - 田所あずさ
30. 爆弾魔 - ヨルシカ
31. 透明少女、空を往く。 - 群咲
32. YOU - ART-SCHOOL
33. ピルグリム - the band apart
34. 東京は雨 - ジェニーハイ
35. 有頂天 - ポルカドットスティングレイ
36. リトルハミング - 葉加瀬冬雪
37. 夏、バス停、君を待つ - ヨルシカ
DJ配信の映像を用意するのは初めての試みだったので、やってみたことを備忘録的に書いておこうと思います。
といっても、こちらのツイートで大体どんな映像だったかわかります。
VJができないので、プロジェクターでグリーン投影して映像は後から加えました。全画面とスクリーンサイズの2つのレイヤーを使って演出してみました。
— かりを (@Ru_Kario) August 3, 2022
#CUERaider pic.twitter.com/V7AUhUKLae
DJをしながらVJをする技術と環境がなかったので、プロジェクターでグリーンバック投影した映像を撮影して、後から素材を加える手法をとりました。
配信当日は映像を流しながら寿司食っていればよかったので、大変楽でよかったです。
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この部屋は今住んでいるマンションの共同施設で、たまにここでオタクライブ鑑賞会などをやっています。やりたい人いたら声かけてください。
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Premiere ProのUltra Keyで抜くとこんな感じになります。SettingはAggressiveにしてます。
スクリーンの部分に映像素材をはめるのですが、机やジョグホイールにグリーンが反射した部分も抜けるので、画面全体をカバーするレイヤーも必要です。
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映像レイヤーを全画面にして反射部分をカバーすることで、合成っぽさがちょっと和らいでいます。(気のせいかも)
また、プロジェクターの焦点をずらすことで、スクリーンの縁がぼやけているのに映像はくっきりした不思議な質感の画面になっています。(これも気のせいかも)
歌詞のタイポグラフィはみんな大好きRekordBoxVideo+Lyricの機能なのですが、DJはTRAKTORで行っているので、録画したものを素材として使っています。
レコボリリックは今回のテーマにはとてもマッチしていた気がします。
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今回は演出の一つとして、サビなどの盛り上げたい部分で全画面のレイヤーを浮き上がらせる編集を何度かやりました。
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撮影した映像のスクリーン外側の透過を変えることで、下にある全画面のレイヤーを見せていました。
スクリーンサイズのレイヤーを抜くだけでいいので編集が楽。
慣れない映像編集でしたが、所々手を抜きつつもいい仕上がりになったので良かったです。また機会があればやってみようと思います。