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時は流れ、また時代が動いた・・・!!
前回のあらすじ
無限ブリ銀族のコミュニティが拡散し、流浪の民となった。
ある者はヘイブンに流れ、UOを媒介した麻雀やブラウザゲームが流行ったりした。
UO自体を楽しむ者は個人団体の絆を強めていくが、中には他シャードに拠点を移す者も出てきた。
そんな中、私はGT7の登場により家の維持がしやすくなった上、生活環境が変わったためアカウントを縮小し引退を決意したのであった。sisimaru一家の解散である。
★ヨッス氏の黄金時代到来
201×年。GT7の廃止に伴い、家維持をあきらめるかGT30を3ヶ月に一度投入するかの選択に迫られた私は、EAの思惑通りGT30を購入するに至り、まあ30日課金してるのにまったくゲームをしないのももったいないという理由から、ふと引退を撤回したのであった。
再び舞い戻った無限ブリ銀は非常に人口は減っていたのだったが、ムシカ、ミルミルなどの旧友の姿がちらほら残っており、リハビリがてらにパーティプレイなどもするようになったのであった。
それまでの私は滅多にPTプレイで冒険したことがない程のソロプレイヤーであったが、復帰後は逆にPTプレイがメインになっていく。
自分の復帰後、時を同じくして甦っていった旧無限ビッグプレイヤーたちと交友を深めていく私は、以前のような隠密行動を取らなくなり、むしろ積極的に他のプレイヤーと交わるプレイスタイルに変貌していった。
「ヨッス」という統一挨拶を心がけるようになったことと、自分を表す一人称を「僕」としたのもその頃である。
瞬く間に自分のプレイヤー間の呼称が「ヨッス」になったのはいうまでもない。
復帰後、それまでに導入されたステイジャンアビスや追加パックなどのアップデートをまとめて楽しみつつ、sisimaru一家の人員を次第に復活させていった。
要するに、UOというゲームはどの時点から遊んでも楽しいし、どこからでもやりようはあるのである。
そんな懐の深さを感じながら、以前のUOのハマリ具合を上回る自分の黄金時代を謳歌していった。
ルキ軍団という、いわゆる青軍という戦闘集団を含むコミュニティーがあり、アンチPK的なパワフルな人たちがその時代の旬のコンテンツをやりこむ・・・というような陽キャな感じで苦手だったのだったが、なぜか自分が復帰後その集団に溶け込むことになるとは思いもしなかったことであった。
以前の青軍、エミリ氏、ハムスター氏のアクトは激減しており、僕やミルミルが主な人員になっていた。その後仲間入りしたnene氏やヒッキー、こまちさんなどが固定メンバーとなり、リャマ師やペーター、マヤ氏なども助けてくれ、新たなコミュニティーが形成されていった。
グリコが残してくれた6の市やキカ氏が復活したことにより再開したゼロの日も私のモチベーションを底上げしてくれた。
特にキカ氏は復帰後もビッグなイベントを立ち上げ、復帰者である私も大いに楽しませてもらった。今また姿を隠されてはいるがあの時のキカ氏周辺の尽力のおかげで今の無限生活が軌道に乗ったと言っても過言ではないと思っている。
ぽっちではないプレイは楽しかった。
しかしながらぽっちのプレイも楽しいのだ。
つまりUOはどうしたって楽しみようがあるのだった。