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第57回 ハッタリと強運
彼は、頭が良く、とても幸運の持ち主だけど
チビで、性格が悪くて
体力も無く、最悪に御下劣な奴でした。
でも彼は、後に幾つもの奇跡を起こし
東京大学にまで合格してしまう快挙を
成し遂げるのです。
彼の名は矢沢栄作。
数あるヤンキー漫画の中でも、小生を一番
爆笑の渦へと巻きこんだ、加瀬あつし先生が
描くカメレオンという作品の
主人公で御座います。
話によっては内容が結構な
御下劣風味何で人気作品ではあるのですが
受け付けない方も多いかも知れません。
しかし、御下劣が面白い分けじゃ
無いんです、このままじゃ小生が只の
御下劣好き野郎になっちゃうので
ちゃんと説明しますと、
主人公の矢沢が、前述したように中々の
最低野郎で、基本ヒカル(本作のヒロイン?)
以外は、自分の事しか考えてません。
だけど、一度事が起こると、矢沢の思惑とは
裏腹に、どんどん窮地に追い込まれ
最終的には思いも寄らない幸運(悪運?)に
よって片が付き、有名になったり
仲間が増えたり、暴走族の頭になってみたりと
展開して行く様子が
最高に笑わせてくれるんです!
もし、矢沢栄作の様な自分の事しか
考えていないのに、行動すると皆が
納得のいく結果に導いてくれる!
そんなのが政治家の中に居たら面白いなあと
思う小生で御座いました。
(有難う御座いました、音量にご注意ください!)
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