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キクノパーティ作ってみた[架空構築記事コンテスト]
目次
・前置き
・とりあえず雑にメガフライゴン使ってみた
・パーティ構成
・あとがき
・余談
前置き
おはようございます。リユルン(@riyulun)と申します
これは 第04回架空構築記事コンテスト の記事です
なので、ここに書いてあることは妄言です
ご理解の上 ご覧ください
そして、そんな第04回のテーマは「メガフライゴンを使ってみた」。
簡潔に妄想の要項をまとめると、[フライゴンの種族値に 自由に+100できる]というものになります
そんなメガフライゴンがBDSPシングルに舞い降りたらどうなるのか、
ここからは想像に妄想を膨らませて書いていきます
前置きが長くなりましたので、本編どうぞ
とりあえず雑にメガフライゴンを使ってみた
この度のアップデートで ついにシンオウ地方にもメガシンカが扱えるようになりました
(まさかキーストーンとフライゴンナイトがきんのたまおじさんから渡されるとは想像もしてませんでしたが…)
そんな訳で 解禁されたメガフライゴン、
特性、タイプに変更はなし(一応おもさが10kg上昇して92.0kgに)、
しかし 肝心の種族値はこんな感じ↓
H80 A159 B98 C80 D92 S111
(A+59、B+18、C+0、D+12、S+11)
こうげきは あのケッキング、レジギガス(160)とほぼ互角レベル…!
すばやさも 遂にあのガブリアスを抜いただけではなく、
BDSP内でこれを抜けるこおりタイプは マニューラ(とニューラ)のみ…!
さらに メガシンカポケモンが現状フライゴン1種類しか居ないため、
メガ枠という概念を考えなくていいのが その扱いやすさに拍車をかけているように思えます
比較的適当にパーティを組んで潜ってみても その強さは理解しやすく、
仮に 1回りゅうのまいを積むことができればギャラドスやボーマンダのような抜き性能を誇る、
それでいて不利対面では とんぼがえりで退くこともできる
(ワンチャン掴む じわれも覚えられる)
薄々知ってはいましたが、強くない訳が無かったですね
そして この使用感を元にパーティを組んできました
パーティ構成
個人的なことですが じめんタイプが好きなのと、
(何故か)直近で トリプルのフリーバトルにゴヨウさんなりシロナさんなりオーバさんなり
シンオウの実力者のなりきりパーティが多いため、それに乗っかって
キクノさんパーティを軸とすることにしました
※上記はトリプルバトルですが、こちらはBDSPシングルバトルとなっております
グライオン
技:みがわり、まもる、ハサミギロチン、つばめがえし
特性:ポイズンヒール
性格:わんぱく(C↓B↑)
努力値:H228 A4 B116 D4 S156
持ち物:どくどくだま
所謂(いわゆる) 害悪型グライオン、
なりきりパーティとしてグライオンが扱える(1回目の強化、2回目の強化で繰り出される)以上、これは採用せざるを得ないのでは…!?
HPは 実数値179にして、
4n-1調整(みがわりで減るHPが最も効率よく少なくなる調整)且つ
8n+3(ポイズンヒールの回復効率がよい)になってます
ぼうぎょは テクニシャンキノガッサの
[みがわりを貫通してくる]タネマシンガンを意識しました
グライオンの最大HP実数値179、
1回まもるを挟んで回復すると実質201に対して、
タネマシンガンが4発当たって最大108ダメージ、
乱数で合計8発のタネマシンガンを耐えられるレベルです
(もっと振ろうとすると努力値が足りなかった)
すばやさは 最速キノガッサ(実数値134)を抜けるぐらいに調整
(つばめがえしもキノガッサ意識です)
メガフライゴンが環境で暴れてくれる期待があるので ヒードランなんてものは意識を薄くしてもよかった…!
そして (偶然にも綺麗に)努力値が10余ったので こうげき と とくぼうに余りを振りました
なお グライガーはブリリアントダイヤモンド限定で(湿原、岩石の空洞、陽だまり、断崖、底なし沼の大空洞に)出現します
マンムー
技:じしん、つららおとし、いわなだれ、こおりのつぶて
特性:あついしぼう
性格:ようき(C↓S↑)
努力値:H4 A252 S252
持ち物:きあいのタスキ
相手のメガフライゴンに有利に立ち回れる要因兼こおりタイプ対策となるマンムー、
(最大強化時にキクノさんが繰り出してきます)
こおりタイプ対策としてのため、特性は あついしぼうに。
なお ウリムーは地下大洞窟での他に217番道路の大量発生で出会えます
ニドキング
技:だいちのちから、ヘドロウェーブ、れいとうビーム、10まんボルト(ホントに覚えます)
特性:ちからずく
性格:おくびょう
努力値:H4 C252 S252
持ち物:こだわりスカーフ
(いつの間にか聞かなくなりましたが)
[技のデパート]の異名通り 色んな技を扱えるため、かゆいところに手が届く技範囲が期待できるため採用されたニドキング、
(こちらも 最大強化時のキクノさんが 繰り出してきます)
ひかえめのスカーフでも良いのですが、
今回は 同じすばやさラインのスカーフを持ちやすいポケモン(例:マンムーetc.)を意識して おくびょうにしました
なお、201番道路でポケトレをするとニドラン♀とニドラン♂が、リッシ湖のほとりでポケトレをするとニドリーナとニドリーノが出現します
ゴローニャ
技:だいばくはつ、ステルスロック、いわなだれ、ロックカット
特性:がんじょう
性格:いじっぱり(C↓A↑)
努力値:H4 A252 S252
持ち物:イバンのみ
ステルスロックを巻いた後、イバンのみでだいばくはつして即座に退場、
時により ロックカットを積んで無双体制になることも可能なゴローニャ、
最初は ロックカット無双のみに焦点を絞った型も候補だったのですが、
ハッサムのバレットパンチや
マリルリのアクアジェット、
フライゴンのフェイント等の先制技がある故安定しないな、と感じたので
ステルスロック作成+イバンだいばくはつ型との両立 ということにしています
イバンのみが (連れ歩きで拾ってくるのと)ハマナスパークでのカイオーガ捕獲後の[大海の部屋]に落ちていることしか入手手段が無いのは面倒ではありますが…
参考までに ロックカットで2倍時の実数値194は、最速125族と同速になります
125族には メガフライゴンのメタができるマニューラがいるので 50%の勝負になるのは不安ですが、
[そもそも こおりのつぶてがあったら勝てない]ということから、
ようきではなく いじっぱりにしてます
ちなみに ドサイドンもロックカットができ、範囲も被るのですが、
がんじょうの有無とすばやさの差(ドサイドンは40)で差別化できます
ウソッキー
技:ウッドハンマー、もろはのずつき、カウンター、ふいうち
特性:がんじょう
性格:いじっぱり(C↓A↑)
努力値:H252 A252 B4
持ち物:こだわりハチマキ
ウォッシュロトム対策マン
(がんじょうで耐えてからの)ハチマキウッドハンマーは ぼうぎょ上昇性格のH252、B36振りロトムまでなら確定1発、
なおHB極振りなら確定で耐えられます(ダメじゃん)
だがしかし、そこまで削れれば充分だろう、ニドキング達が事なきを得てくれるだろう、ということで採用しました
そして最後は そう、あのポケモン…!!
カバルドン
技:ステルスロック、あくび、ふきとばし、こおりのキバ
特性:すなおこし
性格:わんぱく(C↓D↑)
努力値:H252 A100 B20 D132 S4
持ち物:メンタルハーブ
「やっぱりキクノさんと言ったらカバルドンだよなぁ…!!」
「ステルスロックやあくびで相手をかき乱すカバルドンは安定した性能を持つからなぁ…!!」という気持ちが後押ししたこともあって採用
Q:フライゴンは?
A:メガフライゴンが登場する環境での対策パーティです
Q:テーマは「メガフライゴンを使ってみた」なんですが?
A:先ほどの項で 雑に使ってみたことは述べたので事なきは得ているかと
話を戻して、さすがカバルドンというべきは メガフライゴンのA1↑げきりんも確定で耐え、
反撃のこおりのキバで4倍弱点を叩き出せます。
そして このカバルドンは こうげきに努力値を100降って、H4振りメガフライゴンなら
確定1発な調整をしています
(手動での計算、面倒くさかった)
とくぼうは じめん統一に厄介なウォッシュロトム(C252性格、持ち物補正無し)のハイドロポンプ確定耐えまで振りました
そして 余りの努力値は ぼうぎょとすばやさに。
すばやさは振らなくてもいいようなものですが、一応ミラー意識ということで
あとがき
このパーティで潜ってみた結果、11戦中6勝5敗、何とか勝ち越しました
…やっぱり 普通にシンオウのじめんタイプって強いんですよね
カバルドンのこおりのキバがメガフライゴンに刺さったり、
ニドキングの10まんボルトや ウソッキーのウッドハンマーをみずタイプに与えられた時は気持ち良かったです…!
ですが グライオンミラーは地獄でしたね…
お互いラスト1匹だったため余計に泥沼だったものの、
こちらの技が じしん(PP10)ではなく つばめがえし(PP20)だったため PP勝負に勝ち、
相手もそれを理解して降参してくれました
―ここで架空の世界から帰ってくる―
さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか
楽しんでもらえたなら幸いです
ちなみに、今回のテーマの没案として、
H80 A117 B103 C117 D103 S100
(A+17、B+23、C+37、D+23)
などにして なるべく弱くし、「メガフライゴンを救いたい」的なテーマにするのと、
リョウさんなりきりパーティがありました。
(最大強化時はフライゴンを繰り出してくる)
前者は 対策を練る本文の方が考えやすそうだと感じたのでお蔵入り、
後者は 最初トリプルバトルで考えてみたのですが、いかんせんファイアローが重すぎる。
メガヤンマの げんしのちからまで考えるレベルでした
そのファイアローという壁を乗り越えてもメガガルーラやら 乗り越えなければならない壁があり、
無理のない構築を組むのが難しかったので断念。
シングル・ダブルの線も考えたのですが、こちらは 正直そんなに好き寄りじゃないパーティ且つ勝率が不安だったので モチベーションの観点から没に
キクノさんであれば、まだ誰もなりきっていない 且つじめんタイプということで、
ワンチャン カバルドンを見せるまでフライゴンがパーティに入ってるものだと錯覚する人が多そうと感じ、ベクトルを決定しました
(前回の記事↓
うらみまくるパーティ(反省会入り)[架空構築記事コンテスト]|リユルン @riyulun #note https://note.com/riyulun_8win/n/nebdc6b819fa7
で味をしめたのか ちょっとずれた解釈で、じゅうなんな発想で…
いや、あまのじゃくな発想で記事を書きたかったんですよね)
でも まさかドサイドンが抜けてゴローニャが入ったり、
ウソッキーが入ってくるとは思いませんでしたけどw
最後には なりましたが、
架空構築記事コンテストの作品以外にも 毎朝記事を投稿しています。
(一例↓
アニポケのサブタイトルに[!]が多い件について!|リユルン @riyulun #note https://note.com/riyulun_8win/n/n69e9df912c88)
それらの記事も見ていただけると嬉しいです。宣伝でした
余談
最大強化時のキクノさんに勝った後のこの台詞好き