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好きなキャリア理論【キャリコンサロン編集部】

こんにちは。キャリコンサロン編集部erikoです。

今週の編集部は、キャリアコンサルタントらしいテーマ#好きなキャリア理論をご用意いたしました!

プランド・ハプンスタンス「計画された偶発性理論」

おそらくキャリコンサロン編集部内でも、多く名前があがるであろう有名なもの。アメリカ、スタンフォード大学のクランボルツ教授が20世紀末に提唱したキャリア理論です。

私たちが今生きているこの時は、何がおきるかわからない時代。自分自身のキャリア計画をたてて、その通りにことが進めばそれはそれで良いのですがなかなか計画通りにいかないことってありますよね。

それは、予期しない出来事や偶然の出会いが起こるから、起こりえるから。その偶然を主体性をもって最大限活かしましょう!

キーワードは、「好奇心」「持続性」「楽観性」「柔軟性」「冒険心」 の5つです。可能性は大きく広がっています。


プロティアンキャリア

プロティアンとは、ギリシャ神話に出てくる神プロテウス(思いのままに姿を変えらえる)が語源。そして、プロティアンキャリアとは、「変幻自在」のキャリアと呼ばれ、組織内の地位や給与よりも、自分の成長や気づきに重きを置く理論です。

この変動の時代に、社会や環境の変化に応じて、自分も変化していく柔軟さが説かれ、しかもただ流されるのではなく、そこに自己がきちんと備わっており、自分のキャリアは主体的に舵をとって決めること。

なんだか私、この理論とてもしっくりきました☺

そして、現代版プロティアンキャリアという最先端のキャリア理論も今、Hot!ですね。

もともとは米国のホール教授によって1976年に提唱されたこのプロティアンキャリア理論を、法政大学キャリアデザイン学部の田中教授が、現代に合わせて深化させたものです。

経験をするだけではなく、得たものやその能力をキャリア資本・資産として蓄積していきたいですね!この理論について考えていると、何だかワクワクしてくるのです☺

解決志向アプローチ

そして最後に、ご存じの方も多いですよね!解決志向アプローチです。ブリーフセラピーと言われたりもします。

クライエントがもっている問題を探るよりも、解決に求められる資源や資質、能力などに焦点をあてて、解決策を構築していく。

自分ではどうすることもできないことがあって、でも何とか克服したぞ、という問題に焦点をあてられても困った・・。確かに問題は問題だけど・・。と思ったことがある私。

本質は全く同じではないのですが、この前向きな解決志向を知って、非常に興味を持ちました。

もっと勉強するぞ、と心に決めております☺

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。




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