Vol.1.5 再び灯す
少し早いが、2021年を軽く振り返ってみた。
実生活は相変わらず低浮上だし、趣味の創作活動も手付かずだ。というのもこれから自分がどう生きていきたいのかまとまらないのに、やりたいことがドッと押し寄せて脳内大渋滞を起こしてしまった。
これは本当にやりたいことなのか、やるなら将来につながる事をしたい。自分にそう言い聞かせてやりたい事の選別作業をしていた。そんな中で、今年中にとある事を実現する目標を立てた。
それは自分の描いた絵を展示させてもらう事だ。
絵を描く事は私が子供の頃からしていたお遊びのひとつだ。何度か挫折して、もう描かないと決めても鉛筆やスケッチブックは捨てられなかった。時には要らないのに水彩の絵の具を買ったりなぜかもらったりもした。結局、絵を描く縁は切れなかった。そして今また、こうして描きたくなった。
そこからなにかに繋がる計画はなにも考えていない。繋がらなくてもいい。繋がることが目的じゃない。まずはやり遂げることが目的だからだ。
再び描くようになってわかったけど、やっぱり楽しい。
鉛筆や絵の具で描く自分の絵は下手くそだ。学生時代に勉強したはずなのにまだまだ基礎がなってい。
でも、もっと描きたいと意欲を起こしてくれる。
好きな事って職業にしたいとか未来に繋がる繋がらない関係なく、それ以上に『もっと上手くなりたい』という欲求が持続して没頭できるものではないかと思うようになった。
とまあ、こんな事を言っているが私は有言実行が苦手だ。
なぜなら、あれをやると言ってしまうとなぜか目標に対しての興味が薄れ、他のことに興味を示してやる気をなくしてしまう。
それでなにもやり遂げられないダメ人間だと自分を責めてしまう(うわ、面倒くさ😰)
これはいわゆる、究極の飽き性なのだろうか。
だから人には迂闊に自分が今なにをやっているか言えない。
でも言ってしまった。
大丈夫か自分😰
いや、頑張れ自分!😰
己を鼓舞しろ🔥
私の中の脳内炭○郎、出て来て!!🔥