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2021年も頑張って語呂合わせに左右されない人生を送りたい!
2020年はもう苦痛でしかない年でした。
児童相談所問題、夫婦問題、仕事問題、育児問題、不倫、うつ病などなどロクな事にならなかった。12月31日には自己責任だが入院をしろと言われたが、途中でどうしても嫌で勝手に退院してしまいました。
所謂厄年であったのだが、当の本人は、「これが厄年って事か」と感じつつも認めず乗り切った2020年でした。
19 重苦 25 不都合 33 散々 42 死に
おせち料理もそう……
一の重 黒豆…まめまめしく働くようにと願いを込めています。
昆布巻き…よろこぶという語呂合わせ。
栗きんとん…武士が戦で縁起を担ぐために昆布とともに勝負運を願って勝ち栗を用いていました。栗きんとんの黄金色が宝のようなので、豊かな年になるようにとの願いが込められています。
伊達巻…伊達巻のかたちを巻き物として捉えて知識が豊富になるようにと願いが込められています。
数の子…数の子はニシンの卵で、二親から大勢の子が出るという言葉をかけて、子孫繁栄を願っています。
田づくり…田づくりは畑の肥やしに使用できるほど多く取れたため、五穀豊穣の意味合いを持つようになりました。
紅白かまぼこ…かまぼこは日の出を象徴する色と形です。かまぼこの赤色は喜びやめでたさ、白色は神聖な意味があります。
二の重の意味
ぶり…ぶりは出世魚と呼ばれていることから、将来出世できるようにと願いを込められています。
鯛…鯛はめでたいとの語呂合わせで祝い膳には欠かせない料理です。
海老…海老のように背中が丸くなるまで長生きができるようにと願って入れます。
紅白なます…水引きのような形状で祝いの意味と口直しとしての役割もあります。
三の重の意味
蓮根…蓮根に穴が開いていることから先々の見通しが効く
里芋…里芋は親芋から子芋がたくさんできることから子孫繁栄を願っています。
八つ頭…八つ頭の名前から組織の頭(あたま)となって出世ができるようにと祈られています。
くわい…くわいは大きい芽が出るため、めでたいと語呂合わせで用いられます。
牛蒡…牛蒡は土の中に長く細く根を張るため、代々続くようにと願われます。
賽銭もそう
10円 十円=とおえん=遠縁
65円 ろくなご縁がない
75円 なんのご縁もない
85円 やっぱりご縁がない
500円 これいじょう効果(硬貨)がない
5円 ご縁
11円 いい縁
15円 十分なご縁
20円 二重に縁
25円 二重にご縁
41円 始終いい縁
45円 始終ご縁
115円 いいご縁
485円 四方八方からご縁
全く無駄な語呂合わせ厨。にっぽん! これに左右されることに全く理解を示さない私は、今年もとにかく自分自身で決め、自分自身で責任を負って生きてゆきたいと思います。
なので昨日はピザを食べました。 好きだからです。ワイワイできて楽しいからです。
今年は「超絶自然体」を目指して生きていこうと思います。
超自然体、やりたい事をやりたいようにやって、こだわりをどんどん減らしたいですね。
今年も過去の体験や現在の実体験に基づいて、記事にしてゆきたいと思いますので宜しくお願い致します
RIN