タバコを吸っていたら口から首を絞められたプーさんみたいな音がした
日記です。
東京の話
東京に住んでるんですけど、よくカフェとか電車で仕事している方を見かけるんですよね。
セキュリティ意識とか無いんか?
そりゃ忙しい時の出張とかだと仕事したい気持ちもわかるんですけどね、同業他社に見られたらとか考えちゃいます。
世間一般では普通のことで、私が考えすぎなんでしょうか。
真相は闇の中…
パラレルワールドの話
最近のプレイ感想からお察しですが、ビジュアルノベルとかギャルゲーと呼ばれるノベルゲームが好きです。
アマガミを初めてやった時に衝撃を受け、そこからどっぷりとオタク趣味にのめり込みました。
そんな事もあり昔はスチルやルートを全部見る事が楽しくて、終わった時はその子の事を全てを知った気になっていたんですよね。
文字通り、全てを知ることができているんです。
でも社会人になった頃くらいから、1ルートをクリアしたらそのゲームは完結と思うことが多くなりました。
気になる子のルートやバッドエンドは見てしまうこともあるんですけど。
それを損だとは思わないしゲームに飽きたとかじゃないので自分でも理由がわからなかったのですが、最近おすすめされたゲームをやったときにふと理解できたんですよ。
え?なんてゲームか知りたい?
それはね…
For the GHOSTs!!
このゲームをやって思ったのが、当然なんですけどゲームのキャラクターって決められたセリフ・反応しかできないんです。
でもその子が全てのプレイヤーへ向けて同じセリフを発したとしても、受け取るのは私だけなんですよね。
たとえ同じ言葉でも感じ方は人それぞれで、言葉にしたら同じ好きかもしれないけど、各々の様々な性格や思考を含めると唯一無二なんです。
それに気づいた時に、私は自分が選択したルートを大切にしていて、安易なやり直しを選ばないようになったんだなって思いました。
これが良いか悪いかは人によりますが、少なくとも私はこれが自分が選択した物語に対する真摯な向き合い方だと思っています。
そうすることで自分の中では永遠になるし、記憶の奥底でみんなは生き続けるので。
For the GHOSTsを教えてくれた友人にはベリベリめっちゃサンキューです。
最後に
いつか好きな漫画、音楽を1つ1つ書いたnoteも作りたいな。