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手に馴染んだ仕事道具とリモートワーク【仕事環境③】
前回+前々回から引き続き、仕事環境に関連しての記事です。
会社勤めをしていた際にも、二社目の会社からは、キーボードとマウスは自前のものを持ってゆくようにしていました。
貸与されるキーボードだと腕が疲れて打ちにくいと感じており、また、職場によってはメインのPCにノートPCを貸与される場合もあったことも、動機の一つとなりました。正直ハズレばかり引いていただけかもですが、ノートPCで「なにこれ?ムッチャ使いやすぅい!」と感じられるキーボードに出会ったことは無かったため、使いにくいキーボードに自分自身を最適化しなければならない時間的損失を鑑みて、キーボード本体からテコ入れを決意しました。
自前キーボードを使うようになってからのお気に入りは、Microsoftのエルゴノミクスキーボードです。もう何世代目になるか覚えていませんが、ずっとこのシリーズのものを利用しています。
対してマウスは結構模索しました。最終的にはLogicoolのこれまたエルゴノミクスマウスがお気に入りの一品になり、これも現在利用しているのが二世代目のものになります。
エルゴノミクス、人間工学を謳うだけのことがあり、まったくの疲れ知らずです。(基本マイノリティ街道をひた走りがちですが、ここでは、想定している「人間」の枠内にバッチリ収まることができました)キーボードもマウスも無線なので机の上がゴチャつくことも無く、利用しやすいポジションで活用できています。
まさに手の拡張≒入力デバイス
キーボードとマウスは、元々会社勤めをしていた際と全く同じ、手に馴染んだ仕事道具としてリモートワークでも利用できています。会社勤めをしていた時から、お気に入りのデバイスを見つけておいて、且つ、それを利用するようにシフトしておいて本当に良かったなと、リモートワークをしつつ感じています。
仕事柄最も利用するのは目と手で、入力デバイスはまさにその手の拡張にあたるので、これをいかに早く、疲れず利用できるかが生産性にも大きく関わってきます。
家で作業するようになった際に、パソコンのスペックアップによる高速感は、確かに変化として感じてはいましたが、キーボード、マウスが同じであることによる、シームレス移行感はとても高かったです。
そして、リモートワークするようになってから増えた入力デバイスには、ペンタブがあります。このnoteでも漫画を書くのに用いていますが、それとは別に、リモートで打ち合わせをする際に、画面共有をし、ホワイトボード的にササッと板書をする際にもそのペンタブは利用しています。
そのホワイトボード用のシステムは自作で作ったのですが、これも、タイミングを見て有償記事としてプログラミング学習用にコードを公開できればと思っています。
ペンタブの導入は、リモートワークシフト当初、ビデオチャットの打ち合わせで、いかに相手に分かりやすく伝えられるかを模索していた折に、その延長として導入しました。それで「折角だからホワイトボードシステム作ろう」や、「折角だから漫画描いてみよう」と、仕事改善や、昔夢見た漫画描きに再挑戦することができるようになったのも、リモートワークにシフトしてからの嬉しいポイントです。