この組み合わせでなければならない
研究員の中澤朋子です
先日、京都の街を歩いていたら、
最近ファンになった写真家の展覧会にバッタリ遭遇しました。
林真理子さんの今年の新刊「奇跡」の表紙で知った、田原圭一さんの写真展です。
奥様の博子さんがプロデュースされた展覧会でした。
博子さんが一番好きだという田原圭一さんのお写真も飾られていて
お写真の前には博子さんの生けた百合の花。
林真理子さんの「奇跡」は二人の愛の物語になっていますが、最後に田原圭一さんが亡くなる場面で終わっています。
亡くなっていても
写真の中に田原さんの存在を感じ
展覧会場に田原さんの存在を感じ
妻の博子さんのプロデュースされた空間の中で彼の命が躍動している。
彼の生前、彼の写真は彼女に出逢った事によって新たな芸術の領域を開いていきました。
また元梨園の妻として、しきたりの枠の中で生きていた彼女のプロデュース能力を開いたのは彼でした。
「君はまだ本来の君を生きていない」そう言って。
この組み合わせでなくては創造できなかった二人の世界。
ペアは永遠にペアで
田原圭一さんは亡くなられたけれども
二人の創造の中で生きておられる。
「この組み合わせでなくてはならない」
写真展を通してまた深く感じた日でした。
男と女の神秘を誰もが体験できるように
システムとして解いた新次元思考テクノロジーミロスです。
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教育者の真面目な両親という環境で育つも、恋愛結婚で嫁いだ先は姑が祇園のママという真逆な環境へ。 母は良妻賢母だったのが、バツイチド派手昼夜逆転生活の姑との同居生活に夫婦関係も悪化。 それまで平穏だった人生は、結婚からどんどん心の暗闇の世界へ転落。心身共に不調に苦しむ。 何とか心のバランスを保ちたいとさまざまな癒し療法を探して歩くも心の闇は解消されず。 新次元テクノロジーミロスに出合い、大きな癒しを体験。 この世の仕組み、トリックを知り、人間関係、経済とミラクルを体験して人生がまるごと変容する。 真の心の平穏と豊かなパートナーシップの体験を通してミロスを発信しています。