平成に有難う。令和、かかってこい!
カウントダウンなので、
10個有難うを言おうと思いますー
平成4年生まれの赫 斑点です。
平成4年生まれは入学と卒業ごとに災害や悪天候に悩まされる、業を背負った世代とも思える現26歳(満27歳)共です。
それでも、へこたれずに生きてきた、平成4年生まれの一人として「平成」という時代に有難うの気持ちを書き置きたいと思います。
#令和GWにnote10本チャレンジ の番外編です。
※noteの目次設定の仕方がわからず、ちょっと調べておきます。
読みにくく申し訳ございません。
【おじいちゃん、ありがとう】
幼いころから、勉強しなさいと言われ育ってきた中で、アートを最大に認めて、きっかけを与えてくれたのが祖父でした。
カメラを握ったきっかけは祖父が毎度の旅行で託してくれた家庭用のフィルムカメラです。
どんなに無駄にシャッターを切っても、またフィルムを買い足してくれた祖父にありがとう。
【にーちゃん、ありがとう】
兄とは、生まれてから高校1年生まで、ずっと同じ部屋で生活していました。
兄はトップの難関進学校に通っていたので、家に帰る17時頃から24時までは何も話さず勉強をし続けていました。
なので、同じ部屋にいた私は、同じ時間を声も出さず静かに、勉強するか、ラノベを読むか、絵を描くか、ラジオを聴くかしかできませんでした。
しかし、そのおかげで、絵を描くことと声を出さずにビブラートの練習(喉を動かす練習)をすることに集中でき、この時得た技術は社会人になってから、上司とのカラオケや、お客様との打ち合わせの場にて大活躍しました。
限られた環境の中で、やるべきことをやらなかったけど、他人がやるべきことをするためにあきらめていたことをやったことで、個性を獲得出来ました。にーちゃん、ありがとう。
そして、ちゃんと、目指した仕事についてくれてよかった。
【親友よ、ありがとう】
わが親友。出会えていなかったらきっと私はもっとどうしようもないヘタレになっていたと思う。
祖父を亡くしてから、私を無条件に励ましてくれたのは親友。
あなたは大丈夫、こんなにいいところあるじゃん。
って言ってもらえるだけで、数か月頑張れる。
結婚してからも、定期的に会おう。そして、旅行に行こう。
結婚式はサポート張り切るから!親友よ、ありがとう。
【おーつさん、ありがとう】
学生時代にアルバイトでお世話になったおーつさん。
今もそのバイト先の近くで仕事をしているため、時々遭遇する。
ぼーっとしていると出会ったりする。不思議。
おーつさんにはたくさん迷惑をかけたし、社会人として生きていけないだろうとさんざん心配してくれて、今も心配してもらっているけど(主に彼氏できない問題と仕事で体を壊す問題)、
おーつさんに会うと、学生の頃を思い出して、いや、腐ってる場合じゃないやと気持ちを切り替えられるので、やっぱり時々遭遇したい(笑)
おーつさんみたいなちょっとおせっかいだけど仕事できるかっこよくてかわいい女性になりたい(笑)
おーつさん、世話してくれてありがとう。
【きんちゃん、ありがとう】
職場で仲良くしてくれる、中国出身のきんちゃん。
会計ができて真面目で頭がいいのに、とても気さくで、休みの日はイケイケになっている。
いろいろ悩むこともあるみたいだけど、それよりも私が悩んでいることをきにしてくれて、器がおおきい人だと尊敬している。
そもそも、こんなにまどろっこしい日本語を10年もかけて覚えて、今もどん欲に勉強している姿には頭が上がらない。
この会社にきて、きんちゃんが入ってくれて、隣にいてくれて、
飲み会の帰りは腕を組んで帰ってくれるのがうれしい(笑)
きんちゃん、いつもやさしくしてくれてありがとう。
【あべまち、ありがとう】
とがっていた中1のころから、勉強しなくて没落して、でも私が好きな映画の勉強をできる大学を最後まで探してくれた先生。
卒業して、精神的なストレスがピークに達して、初めて過呼吸を発症した時も、自宅に電話したのに、ずっと話してくれた。
そのあとも、一緒にご飯を食べてくれたり、社交ダンスをしているかっこいい写真の入った年賀状を送ってくださる。
先生のパワフルさにいつも力をもらっていました。
廊下を走って先生に怒られたことも懐かしい。
先生みたいな強いオカンになりたいな!
アベマチ、担任やってくれてありがとう。
【kalafina、ありがとう】
中学2年から今年までの10年間。kalafinaというアーティストを応援してきました。
AMラジオのぼわぼわした音でも、そのハーモニーが軍抜きであることはすぐに分かった。衝撃的な歌声だった。
中2でFictionJunction YUUKAがまず好きだったし、水樹奈々も好きだったが、それよりkalafinaが歌えるようになりたかった。
それで、行きかえりの電車で一生懸命聞いて、兄が返ってくるまでの数時間歌って、カラオケに30分だけ行って練習して。
歌うことが楽しいと教えてもらった3人だった。
今年の解散のニュースは残念だったけれど、これからもkalafinaを聴いて生きていきます。
ハモリの良さを伝えてくれて、ありがとう。
【映画よ、ありがとう】
私の人生を華やかに、泥臭く、血なまぐさくしてくれた映画。
映画こそが、私のすべてだ。
映画から人生を学び、映画になるような人生を生きたい。
映画は滅ばないでほしい。
映画に未来を。
映画よ、人生の道すじ、ありがとう。
【日本酒よ、ありがとう】
日本酒で仲良くなれた人がたくさんいる。
FBの向こうにいた新潟の酒屋さん。
もともと西宮の酒造に勤めていた部長。
日本酒が好きな女子たち。
日本酒は、日本人をつなぐ。
いい水を、切らさぬように、いい森林を守ろう。
日本酒よ存在してくれて、ありがとう。
【平成30年間、ありがとう】
平成は平静じゃなかったと思うが、
平和なボケしているようなことも多かったと思う。
何より、平和を意識させてくれた時代だった。
令和は、もっとたおやかに、しとやかに、
なってくれるといいなぁ。
平和よ、30年しかなかったし、
私は26年しかいなかったけど、ありがとう。
では、令和。
何が起こるかわからない、が、
まっすぐ、かかってこーい!!