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「ひとりの時間」が好き
喉風邪を引いた。
体調は元気もりもりだけど、念のため妻と距離を取って生活することにした。食事時間を分けるとか、寝室を分けるとか、なるべく自分の部屋にこもって過ごすとか。
妻は外交的でおしゃべりなので、寂しそうにしていた。
大変申し訳無い。早く治します。現時点でほぼ治ってます。
申し訳ない気持ちと一緒に、ひとり時間が心地良い、という気持ちもあった。
思うと、休日を部屋でひとりで過ごすことはかなり久しぶりだった。
本を読んだり、ネットサーフィンしたり、プログラムを書いたり、自分の好きなことを一日する、というのは実家だとよくやっていたことだった。
結婚してからしばらくなかった時間だったので、けっこう心が休まった。
繰り返しの弁明になるが妻には申し訳ないと思っている。
これから子どもが生まれたり、ライフステージの変化でどんどん「ひとりの時間」は取りづらくなっていくものと思う。
その中で、自分の心の平穏を保つために、「自分はひとり時間のどこが好きなのか」を言語化し、短時間でもその平穏を得られるようにしておきたい。ちょっと考える。
思うに、自分にとってのひとり時間は、「ひとりでなにかに集中する」時間と、「何も考えず脳をリリースする時間」の2つの要素に分けられる。
「ひとりでなにかに集中する」は読書やプログラミング、「脳をリリース」はネットサーフィンが当てはまる。ネットサーフィン自体はやめたい。もっと健康的な何かで代替したいのだけど。
「集中」の時間と「リリース」の時間、一日のバランスを見て、可能な範囲でセルフコントロールしていきたいなあ、と思うおこもり休日でした。