見出し画像

TypeScript一度書いたらやめられない

今回はTypeScriptを取り入れて、感じたことをまとめていきます。


静的型付け

TypeScriptの最も代表的な特徴と言えばこれでしょう。一見、JavaScriptを書くより面倒だと思うかもしれませんが、これが本当に便利です。

そう思える一番の理由は、エラー回避です。

JavaScriptは動的な型付けによって、ある程度ラフに記述しても動作します。しかし、あまりのラフさゆえに思いもしない挙動をふるまうことがあります。それがエラーにつながることが多々あるでしょう。

TypeScriptはそのような例を少なくできるのです。

  • コード書いて動作確認をするとエラーが出たので、エラーの場所を探して修正した。

  • コードを書いた段階でエラーが出たので、その場所を修正した。

どちらが楽だと思いますか?自分は圧倒的に後者でした。

開発をしているとエラーはつきものです。なので、エラーにいかにすぐ気づいて修正できるか、が開発におけるストレスの軽減につながるかと思います。

型推論

確かに、型を決めておけばエラーが少なくなるだろうと思うのはわかりました。しかし、中には型を定義する必要がないくらい当たり前の構文があったりします。
そんなときに、いちいち型付けするのめんどくさいなと感じるかもしれません。

そこで登場する仕様が、型推論です。

TypeScriptは、文の流れからこの変数はこの型だろうと推測してくれる補完機能が備わっています。
なので、簡単な変数に関しては自動的にTypeScriptが型付けをしてくれるわけです。

複雑な仕組みになりそうなときは、逐一型を確認しながら開発を進め、基本的な仕組みに関しては、TypeScriptに型付けを任せる。

こんな素敵な開発ができるわけです。

学習した教材

図解付きのとてもやさしい説明と、ハンズオン形式で学習できる良書です。はじめてtypescriptに触れる方や、簡単に始めてみたいと思っている方におすすめです。

まとめ

簡単な紹介になってしまいましたが、魅力は伝わったでしょうか。
ほぼ初心者の自分でも感じることができる便利さ。もうJavaScriptで書くことは考えられなくなってしまいます。
実際に使ってみて、TypeScriptが昨今の市場でよく使われている理由がとてもよくわかりました。
まだ、使っていない人やこれから使い始めてみようと思っている方、ぜひ使ってみてください。

最後までご愛読ありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!