【小学生ネタのタネ】魔法使いになれなかった君に(仮)
ごきげんよう、りどもあ。です。
今日は無限に食べたくなっちゃうもやしパリパリサラダと、豚肉×何かの夕飯を作ります。
家事が(主に料理が)苦手すぎて、夜のみ連続2日しか作れません…。
それ以上やると頭から煙が出ます。嘘です。
どんなポンコツなんだと思うけど、そんな自分も認めるしかない。できる範囲でやっていこー。
魔法使いになれなかった君に(仮)
◯登場人物◯
メガネちゃん
先生
起
クラスで浮いている自分。それには気づいているけど、クラス全体が大きな群れになっていて、自分はその進むべき道がわからず回りをチョロチョロしているだけ。
承
先生からなぐさめられる。
先生「友達になるのは魔法みたいなものなんだ」
魔法使いに憧れていたメガネくん。先生に言われて少しずつ友達になれるよう努力してみた。
人と話すことに少しずつなれていく。
転
先生が遠くの学校へ転勤がきまる。少しずつ友達も出来ていたが、不安と寂しさで泣いてしまう。
三学期の終わりごろ、先生にやつあたりしてケンカしてしまった。
結
担任最後の日、お腹がいたいと学校を休んだが、先生に伝えなくちゃと夕方家を飛び出す。
走る、走る。夕焼けと先生に向かって走る。
「せんせい、ぼくと友達になってください」
わたしは幼い頃「友達になってくれる?」と、いちいち相手にお願いしていました。
人間関係の距離がつかめなくて、友達に嫌われるのが嫌で…なかなか不器用な小学生だった気がします。
あれからずいぶん時間が経ちました。
当たり前にそばで笑っていてくれるひとがいるって幸せなことですよね。
りどもあ。