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3DSのバーチャルコンソールが来年で終わるので今のうちにライブアライブとか買っておくべきだぞ
デジタルサービスは意外と短命であり数年持てば上等とかそんな感じなんだが、ニンテンドーは割と長めに維持してくれる方でもいい加減終わりがやってきた。
2023年3月にサービス終了となるので、それまでにDLCを買ったりダウンロード専売タイトルを買ったりしておくべきだ。あとお金を入れられるのは2022年8月までだから気をつけろ。
ここまで読んでおまえは「えっ3DSとかもう過去のハードでSwitchとかPS5が現役だからもうどうでも良くない?」とか思ったのは浅はかさがおろかしく、もう一度よく考えるべきだ。
Switchで提供されるレトロゲームはサブスクリプションプランの専用コンテンツで、課金が途切れるとトタンにプレイできなくなる。サービス終了後にどのような扱いになるかも不透明だ。つまり、任天堂ハードのレトロゲームを買い切りで手元においておけるハードは、現状では3DSが最後である。というかSwitchのレトロゲームはラインナップがだいぶ貧弱でコアなタイトルはあるが不十分ではある。
3DS版のバーチャルコンソールはタイトルがだいぶ充実しており、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイにゲームギアなど、大分揃えが良い。詳しくはWikiの一覧とかを見ろ。
ファイナルファンタジーは1~6まで全部買えるし、Mother2もある。FFは地味にSwitchだといまんとこ出来ないのでアドバンテージが高い。ロックマンも一応1~7まである他、ロックマンワールドシリーズは手軽にできる環境はいまんとこ3DSだけだ。
ロマサガも1と2はある。3はいないが、携帯機かつスーファミ原作のバランスで味わえるのはこれくらいだ。
タクティクスオウガもSFC版がある。なんどかリメイクはされたが、SFC版がいい人もいるだろう。
特に、ゼルダの伝説シリーズでは初代、神々のトライフォース、夢を見る島、時のオカリナ、ムジュラの仮面まで1台で網羅出来るのがNew3DSなので、この辺はSwitchでは当面補えない要素だ。
あとは、ダウンロード専売の名作などもサービス終了にともない購入しておかないとプレイが困難になる。
ナゾのミニゲームは現状3DSでしかプレイできず、移植なども期待出来ないのでこういうタイトルなどはサービス終了までに購入しておくことをオススメするぞ。
戦場へ
まあ、5年維持していたので長い方ではあろう。
しかし、たった5年しか維持されないともいう。サービス終了で即人々の記憶ぐらいにしか残らないスマホゲームよりはマシだが、デジタルサービスは後年巨大な文化空白期間になってしまうのではないかとゆるゆる危惧するのであった。
今回はここまで、またな。
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