夜行バスを待つ時間
今日、私は夜行バスで東京へ行く。
週末旅行だ。
今、オアシス21のバス乗場にいる。
夜行バスユーザーではあるけれど、栄から乗るのは実は初めて。
栄にはよく来るけど、バス乗場を利用するのも初めて。
「こんな一面があったんだ~」とよく知ってる人の知らない一面を見たような気分になった。
乗る夜行バスの出発時刻はまだ先なので、周辺を散策。こちらは、栄のよく知っている顔で安心する。
高校生ぐらいの子たちが友達とおしゃべりしていて、観光客は夜景を眺め撮影する。
今日は、海外からの観光客の方に写真撮影を頼まれた。OK、OKと写真を撮ると、「あなたも撮りましょうか?」と訪ねられる。
優しい提案はそっと断ったけれど、旅行前夜感が高まって、楽しい気分を増幅させる。
旅の前のワクワクする時間が私はスキ。
だから、夜行バスを待つこの時間はとても旅前感があってワクワクする。
私的には今はもちろん夜行バスを待っている時間だけど、仕事を上がってからはずっと夜行バスを待つ時間だった。
シャワーを浴びて、家事をこなし、行くところや泊まるホテルを検索しワクワクの時間を過ごした。
思った以上にワクワクしている私に驚きながらワクワクし続けて、ついに夜行バスの一歩手前まで来たという感じなのだ。
栄についてからも、もうすぐ3時間。
身体は睡眠を求めだしてきた。
楽しい旅のためにもバスでぐっすり寝られたらいいな、と思う。
夜行バスを待つ時間はもうすぐ終わる。
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