オタクくんタイに行く🇹🇭
「仕事でタイ行くけど行く?」
「いきまーす」
おとんからの突然の連絡で決まったのでタイに来ました。フットワークふわっふわ。
日本からのフライト約5時間、時差△2時間
行きの機内で「るろうに剣心 最終章 the Final」見ました。
原作全て見ていないにわかですがアクションシーンすごいね、チャンバラしたくなりました。
そんなこんなで人生二度目のタイ到着🇹🇭
11時フライト、時差マイナスで現地時間14時半くらいに到着。
熱いね〜☀️6月下旬の沖縄を思わせる蒸し暑さ☀️
太陽の照り具合と時折どぉっと雨が降るこの感じ、赤道を感じます(´-`)
空港からホテルに移動
1泊目は半地下の格安部屋。怖すぎ。
まあまあ普通にシャワーから水は出たので良しとしました。お湯はでませんでした。
人生に絶望しながら渡り歩いてた頃のドミトリーで生きていけた図太さは健在で、地下部屋でも有り難みを感じる精神はおもろいな。
部屋にある飲料水ボトルのラベルが掠れてたので怖過ぎて飲めませんでした🖐️
夜はお目当てのプーパッポンカリー食べに現地の方々と合流🍛
この合流した方々人を本気で楽しませたいタイプだと感じ、良い意味で身構えた。
8/1、8/2は仏教の祭日ということでお酒は御法度らしく郷に従いました🥺
ソフトドリンクでスプラウト注文
タイのスプラウトあっっっっま!!!というか全ての飲み物が気持ち甘い!!!これはこれでよし!!!
帰り道や道中にて、都市内は日本になじみあるものも多く目に入り、そこまで不便しないかもなぁとか感じたり感じなかったり。
おもしれー国(´ー`)
2日目はバンコクからペッチャブリーに移動🚗
車に乗ってるとレンタカーだからか現地の子供が窓を拭いてくる。やり方は色々あれど本当に多い。多分きっとそういうことなんだろうなって、選択肢故なのか想像の範疇でしかないことを勝手に憐れみに変換したくないな。
気まぐれで渡したバーツを握ったときの表情が印象的だった。これはきっと自分の歪み。
自分は連日一体何と戦ってるんだろう。やっぱ望んで選ぶこと体験すること考えること行動に移すことって大事だわ。自己満足だったとしても。
無くしたって気づかぬ者からは何も奪えないんだよ。
しかしバンナムは暫く許せんくらい水星の魔女のお詫び文を見た瞬間は怒ってしまった。心のままにクレーム送ってファンクラブ解約した。もう何にもアクションはないでしょうね。
やり方間違えたのはあれど、大企業のしがらみは大変だよな。マジョリティへ向けて無難にが総意だよね。
ここから内部にいた方で「知らねー!」を公にかますことが出来る人間いたら多分一生ファンになる笑
素直に怒れるようになれたのは成長だと思う。
ま、生まれた時に手に持ったカードで生き続けるしかないからね。あるものはフルで楽しんで、ないもの嘆き過ぎず明日も生きよっと。
自分も無自覚に言葉の石投げる時もあるよなぁって数日経ってちょっと反省してる。
自分の物差し作りながら、たまに恨んだり恨まれたりしながら生きよう。ばーか。
話を戻して2日目の昼食は方向転換してタイのイタリアン連れてってくれた🍕
酒なしで一人1500円くらい。
2日目はハイアットリージェンシーへ宿泊
初日半地下蒸し暑部屋の牢獄一歩手前だったのに、そこからHyattに泊まるの情緒おかしなるで。
リゾート地すげーって思いながらポケGOしながらひとりで散策🚶
プールには欧米系の方が多かったな。
ビーチのカフェで注文したジャスミンティーが甘すぎた😔飲み物甘くなりがちトラップ忘れてた😔
ノンシュガーにすればよかった😔🌊
暫く街中をドライブしたり、マーケットみたりして夜ご飯
なんかよくわからん食べ物もあったけど総じて美味しかった。食べてる魚がなんの魚かわからなくて聞いたらシーバスだってさ、スズキの仲間?らしい
あと海外で牡蠣食べるの怖え〜って思いながら食べた。美味しかった・・・無事何もなかった
夜は蒸し暑いではあるけど、風はあるのでまあまあ涼しい気がする。
2日目の夜は泥のように寝た。
寝る前にシャンプーでパンツとか全部洗う暴挙かましてベランダに干して寝た。乾け。
次の日の朝、モーニングビュッフェ
美味しかった、目が楽しかった
何これ知らない!→取る→まあ食えるor美味い!を繰り返してた
サーモンのハムみたいなやつと、コンデスミルクつけて食べる揚げパンみたいなやつ良かったな。
食後に海岸散歩🚶🚶🚶🚶
ふらふら歩いてたら馬に乗ったおじ様に手招きされてることに気づく
どーぞじゃないんだよ!!!!
財布部屋に忘れたからお金ないよ〜って言ったら、お金はいらんから馬に乗れって言われて乗った
まじで意味わからんけどありがとう
乗馬してる方見ると乗りテェ!ってなるのにいざ乗ると早く降ろせ!になるの本当ダブスタ
まじで怖かった、こっちが怖がったら馬も怖いよなと思って果敢に乗った(つもり)
チェックアウトしてラチャブリーとペッチャブリーを経由
そして突然始まるタイのラーメン巡り
麺は小麦粉か米粉タイプか選べた。
地元民が案内する観光客向けじゃない場所のご飯怖えええ!って思いながら食べましたが意外に口に合った。むしろこっちのが好き。
ハエはたくさん飛んでた、まあいいか。
1件目は鶏ガラにパクチー加えた感じの味、2件目は甘いトムヤンクンみたいな味。
ここまで全然お腹壊してないの面白いな。
お腹強いもんな。
そこから猿がいる山に移動🐒
本気で人を楽しませようとしてる人間はどこの国もすごいわ。
連れ回してくれてまんまと景色に感動してしまった。結局ここはどこだ、わからん笑
そして、突如降り出したスコールを抜けてタイのショー付きディナーへ
入る前に止められて年齢確認された。おめーほんとに酒飲める年齢なのかよ!みたいな確認。
割とよくされるから冷静なわたしに対して、何故か隣で焦ってたおとんが自分の年齢を答えてた。聞かれてるの貴方じゃない笑
あー、楽しかった。
出演者の生き様とてもよかった。
エンタメ気質とホスピタリティが合わさったようなプライドを感じた。
みなさんそこまで呑まないからビールタワーの半分以上はわたしが呑んだ。意識は保ちつつ狂ってはいた。もともと狂ってはいる。
あれだけセクシャルマイノリティ絡みでバンナムへキレ散らかしてた自分がさ、ショー見た瞬間に根本にある欲に気付かされて草も生えませんわ。
そう言う問題でもないか。
本当に良かったんだよ、ステージのお姉さんめちゃくちゃ可愛かった。
性癖隠さず盛り上がるのって最高に「生きてる」って感じするわ。
いっちゃん感性に刺さったお姉さんにチップ払ってツーショット撮ってもらった☺️
ショーの店を後にして、初日に泊まったバンコク地下ホテルへ再び宿泊。何度も言う。怖い。
起きてから昼まで自由時間となったので、ひとりでサムアンへ。
乗り方全然わかんないまま人に聞きながらタイの電車に乗りました。英語もままならんし日本語表記ないけどなんとかなった。
iPhoneのちからってスゲー📱
お目当てはタイのガンダムベースとポケモンカード!!!!!!!
最高でしたね!!!!!!!
ポケカをこうやって選んで買えることって今の日本じゃできないから、久しぶりにワクワクできた。
ガンダムベースも楽しかった。
ちくしょうバンナム、楽しんじまったよ。あほ。
帰りにせっかくだからと一人でトゥクトゥクに乗った。言葉つたわんね〜!
ぼったくられないようにこの値段でここまで行ってって言ったら快くokされた。あんがと。
ソロオタ活を終えてバンコクから北上
マーケットに連れてってくれるらしいので移動🚗
マーケット内は熱気と湿気とおり重なる異国感、そして香辛料と蒸れたフルーツの匂い
鼻も慣れぬままチキンライスのお店に連れてかれました
食べるまで(食べるの怖えええ!)って思ってたけど食べたら美味しかった
自分の適応能力高すぎてびっくりしてる
同行してるタイ人に今日午前はどこにいったの?何買ったの?って聞かれたから「トゥデイ バイ ポケモンカード…アイム オタクです…」とかガバガバに答えてたら、タイのまんだらけ的なとこにニコニコしながら連れてかれた。
社交性ある人って本当にすごいな。
ミュウのフィギュア買っちゃったよ。
ナルトのくらまも欲しかったな〜、デカすぎて断念
マーケット楽しんだ後はそのままサイアムに戻って再び自由時間
所々で疑惑が確信にかわっていったのですが、タイのお方って擬獣化に対する理解深すぎんか。生まれ持ってのケモへの理解。
ぶらぶらしてたら癖に刺さるケモノキャラが現れた。
インターネットで見た事あるなこの子達
タイ生まれのキャラだったらしい
感性に刺さったので黒いうさぎの方のグッズを買いました。本当に可愛い。
最後の夜はチャイナタウン🌉
規模でかい!人多い!横浜や兵庫とは全然色が違う違うチャイナタウン
合掌してるワニの置物可愛すぎて値段聞いたら売り物じゃないって言われた🙄
夜ご飯はフカヒレ。でかい🦈
フカヒレって美味しいんだね
ゴロゴロ入ってるレベルのやつは初めて食べた、すごい
サメはビジュアルも内側も最高なんだな
フカヒレ後は引き続きチャイナタウンを散策
最後の夜も終わり、スワンナプーム空港へ移動
ひたすら刺激的な3日間でした。動き回ってたなあ。
タイの人目会うだけでニコッてしてくれるの嬉しかった。大事だね。
そして日本もあらためてすごい
トイレ綺麗だし紙あるし無料、シャワーからお湯出る、米美味しい、交通ルールに秩序がある、施設内大抵涼しい、まあまあ街綺麗
名残惜しさを胸に深夜に帰国の飛行機へ乗り込む
徒然書いてたら長くなったな
今、日本の家に着いて丁度白飯炊いてます
楽しかったな〜タイ🇹🇭
オタクも一般人も旅人も楽しめます。
note見返しながらお土産話しをしていこっと
色んな気持ちを昇華できた。
感謝は忘れずに、自分が信じたいものを誇りを持って信じような(・Д・)
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