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「デザインシンキングなんて糞食らえ」。について
https://www.axismag.jp/posts/2018/10/99156.html
画像、上記参考文献より拝借。
話題になったこの記事について。
IDEOが提唱してたニュアンスは、問題解決のためのデザイン思考術は誰もが活用できるよ、みたいなポジティブな印象だったけど。誰しもが語れる(着脱できる)ような、一時的に体系化された”思考術”、それを着飾る”非デザイナー”、妄信的に扱う経営層、のように(あくまで例)マイナスイメージの臭気漂う。なんというか東京ぽさ。
ビジネス感強すぎてやだなぁ、みたいなことをよく感じる昨今、メソッドでどうにかとか、これにはこのやり方が正解である、のような、選択権をないがしろにする気持ち悪さを、ぶった切ってくれた感覚である。
問題解決のために決められたやり方なんてないと思う。
それが如何にして解決につながりやすいか、体系的ではなく、ぽさとか、雰囲気とか、テンションとか、具合というものを感じる、考える、検証する能力がデザインには、というか物事にはとても大事だと思う。
メソッドで片付けられてはご飯食べられなくなっちゃうなぁみたいなことも思わない、逆に単純明快化してくれた分、そこでは補えない能力が価値につながる。
Pentagramファンとしては、感嘆の声を上げる内容であった。
咀嚼は必要。
https://www.pentagram.com/