DTPーinDesign 2021年4月18日 1Q84ー紙の本プロジェクト
この日から本格的なDTPに入りました。
自分のWindowsマシンで整理した原稿を、相方のMacに送りました。
ここからはAppleでのDTP作業となります。
久しぶりのMacで、初めてのinDesignを触らしてもらいました。
本職のデザイナーである相方の作業が大体できたところで、作家独自の行送りのリズム感、固有名詞のこだわりなどの微修正を加え、写真の位置を細かく調整した。
こういう作業はあっという間に時間が過ぎる。デザイナーさんたちが深夜まで作業するのは理解できる。これは油絵と同じで終わりがない永遠の作業だからだ。だからこそ「締め切り」という経済的な束縛が重要になる。ただ、この紙の本プロジェクトは個人の趣味なので、ほっておくとこだわりがとまらないので、「見切り・見極め」がとても大事なると思う。
さて、デザイナーからのDTPにおける最大のタスクは、フォント選びでした。
今回の場合、ベースは新潮社版「1Q84」の明朝があるのですが、そこにオリジナリティを加えたい。
さて、どうすべきか?悩みに悩んで・・・
フォント選びの続きは、こちらで!
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