シェア
【難経本義序】05 <本文⑧> *「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/ 『難経本義 2巻』(京都大学附属図書館所蔵)Image6
脈浮而滑.浮為陽.滑為実.陽実相搏.其脈数疾. 衛気失度.浮滑之脈数疾.発熱汗出者.此為不治. 〈ポイント〉・脈状の組み合わせで病理を知り、予後を知る。
3-1. 二元的一元論 では実際に陰陽論に入っていきましょう。 陰陽というのは、ある1つの物の二面性を現します。
【難経本義序】04 <本文⑦> *「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/ 『難経本義 2巻』(京都大学附属図書館所蔵)Image6
脈浮而数.浮為風.数為虚.風為熱.虚為寒.風虚相搏.則洒淅悪寒也. 〈ポイント〉・脈状の組み合わせから病理を読み取り、病症と証を結びつける
○易の3つの真理
【難経本義序】03 <本文⑥> *「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/ 『難経本義 2巻』(京都大学附属図書館所蔵)Image5-6
本年もよろしくお願い申し上げます。先日この連載について初めてご感想を頂きました。どれくらいの方が読んで下さっているか分かりませんが、先生方の読書のきっかけになればと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
若脈和.其人大煩.目重.瞼内際黄者.此為欲解也. 〈ポイント〉・陽気の回復と、その現れ。
【難経本義序】02 <本文④> *「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/ 『難経本義 2巻』(京都大学附属図書館所蔵)Image5
Q.鍼の選択について質問です。
病六七日.手足三部脈皆至.大煩而口噤不能言.其人躁擾者.必欲解也. 〈ポイント〉・病症と脈証から予後を知る。