
【#01 福岡県、山口県、島根県】7日間本州下道一周3876kmドライブ
2021年10月1日、午後4時半には仕事を上がって帰宅。風呂に入り、夕食を済ませて、かみさんが洗濯をしてくれている間しばらく仮眠をとる。
そして午後9時ごろ、いよいよ、はるばる青森県を目指す下道ドライブに出発!
最近本州に入るときには定番になっている、冷水トンネルから筑豊地区を経て、北九州市のカニカキロードを走って関門トンネルを目指すルートをとる。
自宅から、次の経由地のある筑豊の田川市まで走ること、約49km。
◼️経由地1
「スーパーセンター・トライアル田川店」(福岡県田川市)
トライアル田川店には、午後10時半ごろ到着。トライアルは、九州では有名なディスカウントストア。さまざまな品が非常に安い値段で売られている。ここは24時間営業なので、中継地にするには非常にいい。
普段、「道の駅香春」とかを経由地に選ぶのだが、旅の途中のお茶なんかを確保する必要があり、ここを最初の経由地にした。
次の経由地は、関門海峡を渡った先だ。国道322号線⇒福岡県道25号線(カニカキロード)⇒国道3号線⇒関門トンネル⇒国道2号線⇒国道190号線と、山口県の山陽小野田市まで走ること、ちょっと長めだが、65km。
◼️経由地2 「ドライブインみちしお」(山口県山陽小野田市)
「ドライブインみちしお」には、日付の変わった10月2日の午前0時45分ごろ到着。
ここ「ドライブインみちしお」も、すっかり我が夫婦の、本州での最初の経由地として定着している感じだ。レストランが24時間営業していて、トイレがいつでも自由に使える。
今回は深夜の通過だったので食べなかったが、ここの名物のアサリの貝汁は、身がプリプリでおいしい。温泉施設も併設されていて、温泉と貝汁のセットの割引券(たしか980円)なんかもある。
ここでは2時間以上の仮眠をとってしまった。
「ドライブインみちしお」からは、国道190号線⇒国道2号線⇒山口県道30号線⇒国道490号線(小郡萩道路)⇒山口県道32号線と走ること、約62km。
ここは無料の自動車専用道路「小郡萩道路」を快走。
■経由地3 「道の駅 萩往還」(山口県萩市)
「道の駅萩往還」に着いたのは、10月2日の午前4時近くだった。
萩往還。旧長門国(ながとのくに)の日本海側と瀬戸内側とをつなぐ重要な街道の跡の遺る道の駅。
ここでも2時間ぐらいの仮眠をとっている。
ここを出て、さらに日本海側の国道191号線を走ること、約46km。
■経由地4 「道の駅 ゆとりパークたまがわ」(山口県萩市)
すっかり夜も明けた朝7時半ごろ到着。
国道191号線をさらに東に走ること、約54km。
道の駅・ゆとりパークたまがわを出ると、まもなく島根県に入る。
■経由地5 「道の駅 ゆうひパーク浜田」(島根県浜田市)
午前8時半ごろ到着。
浜田港が一望できる道の駅だ。
ゆとりパーク浜田からは、だいぶ長丁場だが、次の経由地を出雲市の「道の駅・キララ多岐」にし、約84km、一気に走りぬけた。
■経由地6 「道の駅 キララ多岐」(島根県出雲市)
「道の駅キララ多岐」に着いたときには、もう午前10時半近くになっていた。
緊急事態宣言明けの日曜日ということで、けっこうたくさんの車が停まっていた。海上保安庁と神戸税関の職員さんたちが、ゆるキャラを引き連れて啓蒙活動をしていた。
ゆるキャラくんたちと写真撮影。
「KIRARA」のモニュメントの前で。
「KIRARA-O」のモニュメントの前で自撮りツーショット。
「道の駅・キララ多岐」を出ると、いよいよ出雲大社へ向かう。
出雲大社へは、わずか15kmの道のりだ。
自宅〜道の駅キララ多岐までの行程
明日は、出雲大社参りの様子をレポートします。