【絶対に没収・課税されない】日本→メキシコへ確実に小包やEMSを送る方法
こんにちは、ぷれおくぱんだです🐼
今日はタイトルの通り、日本からメキシコに確実に小包を送る方法を書いていきます。
「日本からメキシコへ」と送り先をピンポイントに書きましたが、基本的には全世界共通で使える裏技だと思います。
モラルどうこうの問題がある記事だという自覚がかなりあるので、すぐに記事を削除する可能性があります。予めご了承ください。
「絶対に没収・課税されない」と書いていて誤解を招く表現で申し訳ありませんが、刑事罰の対象となるので全世界共通で送れないものは基本的に送ることはできません。
今回私が紹介するのは、上記の「世界共通で送れないもの以外」の送り方です。
まずはじめに、全世界共通で送れないものの説明をさせて下さい。
基本的に日本の郵便局で国際郵便を送る際、郵便局員は小包の内容物が以下2つの要求事項を満たしているかを確認しています。
①全世界共通で送れない禁制品ではないこと
②小包の内容物が送り先の国が指定する禁制品ではないこと
①の全世界共通で送れないものは以下の3つです。
・万国郵便条約およびその他の規則に基づく禁制品詳細
・郵便法に基づく郵便禁制品詳細
・航空危険物
主に危険物(火薬や麻薬)・引火性・放射性・腐食性・伝染性の物質・毒物・わいせつ物、生きた動物・貴重品・貴重品・スプレー缶・花火・香水・マニキュア・モバイルバッテリー・電子タバコ・アルコール濃度24%を超えるアルコール飲料などです。
詳しくはこちらをご覧ください。
過去に1度、実家の母親に頼んで小包の中に香水を入れて送ってもらおうとしたことがあります。しかし飛行機に乗せる前のX線検査で小包内の香水が発見されてしまい、飛行機に乗せられず実家に返送されたことがありました。勿論、郵便局で払った1万円を超えるEMS代金は返ってきませんでした。
そのため、特に航空危険物に当てはまる物品は決して送らないように注意しなければいけません。
そして繰り返しになりますが、
今回私がご紹介するのは、上記の「世界共通で送れないもの以外」の送り方です。
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スペイン語学習者が知りたい、学習後のキャリアの気づき方についての本を出版することが目標です。 目標と言うのは、今は叶えられなくてもよいという保険をかけた言葉だから夢という言葉は苦手です。 たった1人でも1円でも応援して下さるなら、その事実だけでも支えになります🐼